妹「ママ、こんなとこで寝てる…」自宅で倒れる“母”を見つけた兄妹!?だが、現れた父はなにもせず…兄が奮闘した話
結婚生活の中で、子どもに対する向き合い方の違いは想像以上に重くのしかかることがあります。忙しさや不器用さで片づけられる範囲を超え、無関心や否定的な態度が続くと、家庭の空気は少しずつ冷えていくものです。言葉や態度で気持ちを押さえつけられるような関わりが重なれば、自分の感覚まで揺らいでしまうこともあるでしょう。子どもを守りたいという思いと、夫婦関係を続ける限界。その間で葛藤した末の決断について、背景から考えさせられる体験談です。娘の描いた似顔絵を貶す夫に激怒
あるとき、幼い娘が一生懸命に描いた夫の似顔絵をプレゼントしました。しかし、夫は「こんな落書きいらない」と言い放ち、その場で投げ捨てたのです。私が注意しても夫は逆ギレするばかりで、泣き出した娘を見てさらに機嫌を悪くしていました。ついに倒れてしまって…
「ママ、大丈夫!?」と必死に私を呼ぶ声を聞きながら、なす術もなく床に伏せることしかできず…。心配どころか放置して自室に籠もる夫…
こんな人とは一緒に生きていけないと確信し、私はついに離婚を決意しました。1日でも早く離婚して、子どもたちと平穏に暮らそうと思います。最後に離婚は簡単な選択ではありませんが、子どもの安心を最優先に考える視点は欠かせません。相手の態度が変わらないと見極めたなら、生活費や住まい、支援制度などを具体的に整理し、準備を進めることが現実的です。信頼できる第三者に状況を共有し、記録を残すことも自分と子どもを守る手段になります。迷いがあっても、日々の安全と尊厳を基準に判断することが大切です。作画:CHIHIRO※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています