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「産後の体型まだ戻らないの?」嫁を【太った】と笑う義両親!?だが直後、“黙っていた夫”が口を開き…「母さん」

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「産後の体型まだ戻らないの?」嫁を【太った】と笑う義両親!?だが直後、“黙っていた夫”が口を開き…「母さん」

義実家での何気ない一言や態度に、傷ついてしまうことはありませんか。冗談のつもりかもしれない発言や、あからさまな無視、配慮のない振る舞いが続くと、心は少しずつ疲れていきますよね。波風を立てたくないという思いから我慢を選びがちですが、その積み重ねは自分の尊厳を削ることにもつながります。親族だからこそ距離感が難しい問題です。今回は、失礼な態度の義実家にどう向き合うべきかを整理します。「似てない」と笑う義両親
「産後の体型まだ戻らないの?」嫁を【太った】と笑う義両親!?だが直後、“黙っていた夫”が口を開き…「母さん」

夫と結婚して6年。待望の子どもが生まれました。義両親は孫をとても可愛がってくれていますが、私に対してはどこか見下すような態度があり、心の奥に小さな棘が刺さったままでした。
産後しばらくして、約束していた食事の日。子どもの顔をのぞき込みながら、義両親は言いました。「ちっとも似てない」「面影0だな」軽い冗談のつもりだったのでしょうが、私は笑えませんでした。まるで、母親として認めていないと言われたようで、胸の奥がじわりと痛みました。

何かと配慮が足りない
「産後の体型まだ戻らないの?」嫁を【太った】と笑う義両親!?だが直後、“黙っていた夫”が口を開き…「母さん」
いちいちイヤミを言う義母は、以前から私への当たりが強く、そのことがずっと引っかかっていました。孫が生まれても態度は変わらず、むしろ遠慮がなくなったように感じていました。食事の席で義母が「お昼にしましょう」と立ち上がったため、私は慌てて「お手伝いします」と声をかけました。すると義母は薄ら笑いを浮かべながら「当然のことなんだから、わざわざ言わないで」と言ったのです。
嫁だからやって当たり前。その空気が、言葉以上に重くのしかかってきました。無神経すぎる…!
「産後の体型まだ戻らないの?」嫁を【太った】と笑う義両親!?だが直後、“黙っていた夫”が口を開き…「母さん」
子どもを産んでからしばらく経っても、体型がなかなか戻らないことが私の悩みでした。子育て中はお腹も空きますし、義両親との食事でも無理に控えることはできませんでした。すると義母が、私のお腹を見ながら「あなた、まだ食べるの?お腹出てるのに…産後の体型まだ戻らないの?」とつぶやいたのです。気にしていた部分をわざわざ指摘され、胸が詰まりました。それに続くように義父まで「産前に比べたらでっかいな」と笑いました。冗談のつもりだったのでしょうが、私には暴言にしか聞こえませんでした。
反論してくれた夫
「産後の体型まだ戻らないの?」嫁を【太った】と笑う義両親!?だが直後、“黙っていた夫”が口を開き…「母さん」
「人のことを言える体型か?」ずっと黙って聞いていた夫が、ついに口を開きました。義両親は息子からそんなことを言われるとは思っていなかったのでしょう。顔を赤くして慌てて目を逸らしました。夫の毅然とした態度を目の当たりにし、私はこれまでとは違う一面を見た気がしました。その後、夫とは浮気などの問題もあり、離婚してしまったのですが、やはりその時も義両親にははっきりとした態度で離婚を伝えました。義両親は孫に会えず寂しい思いをしているようですが、私は会わせる気はありません。最後にまずは、その場で受け流すのか、線を引くのかを状況ごとに判断します。繰り返される場合は、具体的な言動を挙げて冷静に伝えることが有効です。
また、夫と事実を共有し、家庭としての方針をそろえておくと対応しやすくなります。無理に好かれようとする必要はありません。接触の頻度や時間を見直すのも一つの方法です。自分の尊厳を守る姿勢を持つことが、長く続く関係を整える土台になります。作画:百南※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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