帰省中、嫁を“タクシー扱い”する義家族!?直後「慣れておけばいい」⇒夫が語った【野望】に戦慄したワケ
帰省の時間は本来、心温まるひとときです。しかし善意につけ込み、特定の誰かを都合よく利用するような振る舞いが常態化している場合、それはもはや団らんとは呼べません。今回は義家族からの理不尽な要求と、それを傍観する夫の無神経な言動に直面した女性の体験談を紹介します。義家族からタクシー扱いされる私…義実家に帰省中、私は休む暇もなく義家族全員のタクシー代わりとしてこき使われていました。ゴルフ場への送迎を強いる義父に、百貨店へ行きたがる義母。さらには義妹までもが当然のように運転を頼んできて、私は疲れと怒りで限界に達していました。ガソリン代の負担すら顧みられない扱いに、心の中では「私はタクシーじゃない!」と悲鳴を上げていたのです。そして帰り道、藁にも縋る思いで夫に窮状を訴えたのですが…夫は寄り添うどころか「たまにはいいじゃないか」と完全に他人ごと。
なにそれ…まさか私たちが!?
自分の負担がどれほど深刻なものであるかを、具体的な状況を挙げて突きつけ、対等な敬意を払うよう求めましょう。現状を変えるためには、あなたが自分の価値を誰よりも信じ、一歩踏み出した行動を提示することが重要です。作画:ワタナベ※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています