近所の女性「2人目が生まれたの?」私「初孫ですけど…?」恐ろしすぎる【事実】が発覚し…真っ青に!?
結婚生活では、相手への信頼が土台になります。ところが、その土台が揺らぐような出来事に直面することもあります。長く生活を共にしてきた相手だからこそ、裏切りを疑うより先に戸惑いや混乱が強くなる場合もあるでしょう。今回は、初孫が生まれた女性が、信じがたい裏切りの事実に直面したという体験談を紹介します。生まれたのは初孫のはずなのに…
その知り合いは「娘さん、2人目が生まれたの?」と言うので「初孫ですけど…?」と返答。話が食い違っていることを不思議に思い、詳しく聞いてみると、1年前に私の夫から「子どもが生まれた」と聞いたと言うのです。しかもそのとき、知り合いは夫に出産祝いまで渡したと言いました。息子が目撃した夫の姿
そして息子の提案で、娘が退院した後、夫の行きつけの居酒屋へ行ってみることになりました。その日なら夫が来るだろうと、息子が予測したのです。後日、私が娘、息子と一緒に店で食事をしていると、案の定、夫が女性と子どもを連れて店内に入ってきました。浮気夫を成敗
夫は最初こそこちらに気づいていない様子でしたが、しばらくして私の存在に気づいたようでした。
そして慌てた様子で、一緒にいた女性に「別の店にしようか」と声をかけたのです。その言葉を、私はしっかり聞いていました。その場で夫を問い詰めると、夫は浮気の事実を認め、隠し子の存在も明らかになりました。
さらに、隠し子の出産費用が必要になったため、夫が知り合いに連絡し、出産祝いをせびっていたこともわかったのです。
それを聞いた私とその女性は激怒しました。浮気相手の女性も、夫に独身だと嘘をつかれていたようだったのです。その後、私と夫は離婚。夫はその女性からも見放され、私とその女性の両方から慰謝料を請求されたようでした。
今の私は穏やかに暮らしています。一方で夫は、働きづめの大変な生活を送っていると聞いています。
最後に夫の裏切りに直面したとき、すぐに結論を出さなければならないように感じるかもしれません。ただ、感情的な状態で今後の判断をすると、後悔が残ることもあります。
まずは事実と気持ちを分けて整理し、何が許容できて何が受け入れられないのか、自分の基準をはっきりさせることが大切です。そのうえで夫に伝える内容や、今後の距離の取り方を決めていくと、状況は整えやすくなります。自分の安心を守る視点を優先することが重要です。作画:七峰※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています