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家事育児を「妻の仕事」と言い切る夫が…土下座で“離婚”要求!?⇒単身赴任が原因で【家庭崩壊】した話

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家事育児を「妻の仕事」と言い切る夫が…土下座で“離婚”要求!?⇒単身赴任が原因で【家庭崩壊】した話

夫との関係に限界を感じながらも「本当に見限っていいのか」と迷うことはありませんか。怒りの勢いではなく、冷静な判断が必要だと分かっていても、感情は揺れますよね。ただ、我慢を続けることが正解とも限りません。大切なのは、気持ちだけでなく現実の変化を見ることです。今回は、夫との関係を見直すべきか悩んだ女性の体験談を通して、見限るかどうかを考える際の判断基準を整理します。もう1人子どもを育ててるみたい
家事育児を「妻の仕事」と言い切る夫が…土下座で“離婚”要求!?⇒単身赴任が原因で【家庭崩壊】した話
私は夫と、まだ幼い息子の3人で暮らしています。夫は仕事から帰ると、スマホでゲームをしながらお酒を飲む毎日でした。当然、家事や育児を手伝ってくれることはほとんどありません。
私はどこか、もう1人大きな子どもを育てているような気分になっていました。ある週末、私は定期受診のため病院へ行く予定がありました。数時間だけ、夫に息子を見ていてもらうことになっていたのです。ですが普段の様子を見ていると、正直不安しかありませんでした。それでも夫は「大丈夫」と言うばかりで、私はその言葉を信じて家を出るしかなかったのです。数時間の子守りもできない夫
家事育児を「妻の仕事」と言い切る夫が…土下座で“離婚”要求!?⇒単身赴任が原因で【家庭崩壊】した話
私は不安を抱えながら病院へ向かいました。数時間後、急いで帰宅すると玄関を開けた瞬間、息子の泣き声が聞こえてきたのです。慌ててリビングへ向かうと、思わず「えっ…」と声が出ました。
夫はイヤフォンをつけたまま、ゲームに夢中になっていました。すぐそばでは、息子が「パパが遊んでくれない」と泣き続けていたのです。子守りを頼んでいたはずなのに、この状況。私はあまりの無責任さに、心底呆れてしまいました。自己中心的な夫
家事育児を「妻の仕事」と言い切る夫が…土下座で“離婚”要求!?⇒単身赴任が原因で【家庭崩壊】した話
夫が息子を放置していたと知り、私は「ありえない」と思いました。それでも夫は反省するどころか「息子と遊ぶのが面倒だった」と平然と開き直ったのです。さらに夫はこう言いました。「家事も育児も俺のやることじゃない。
なんでしなきゃいけないんだ」その言葉を聞いて、私は耳を疑いました。私は仕事をしており、家計にもお金を入れています。夫のお金だけで生活しているわけではありません。それなのに夫は、自分のおかげで私と息子が生活できていると思い込んでいるようでした。だから家事も育児も、すべて私の役目だと考えているようだったのです。単身赴任すると言い出した
家事育児を「妻の仕事」と言い切る夫が…土下座で“離婚”要求!?⇒単身赴任が原因で【家庭崩壊】した話
しばらくして、夫に転勤の話が持ち上がりました。夫はすぐにマンションを引き払って引っ越す気満々でしたが、私は仕事を始めたばかり。息子も幼稚園で友達ができ始めた頃で、すぐに「ついていく」とは言えない状況でした。
どう答えるべきか悩んでいると、夫がしびれを切らしたように「じゃあ単身赴任する」と言い出しました。家事も育児もほとんどしてこなかった夫が、1人で生活する選択をするとは思っていなかったため、私は正直驚きました。ですが私も今の生活を大きく変えたくありませんでした。結局そのまま、夫には単身赴任をしてもらうことになったのです。女性を妊娠させた!?
家事育児を「妻の仕事」と言い切る夫が…土下座で“離婚”要求!?⇒単身赴任が原因で【家庭崩壊】した話
単身赴任した夫は、最初こそ頻繁に連絡をくれていました。しかし次第に連絡は返ってこなくなり、送っても既読のまま返事が来ないことが増えていったのです。心配になり夫の会社に連絡したこともありましたが、普通に出社しているようで、夫の生活はまったく分かりませんでした。そんなある日、夫が突然帰宅してきて…。
私が驚いていると、夫はいきなり土下座をしたのです。「赴任先で女性を妊娠させてしまった。離婚してほしい」夫は単身赴任先で浮気していたことを白状しました。私はこれまでの夫の言動を思い返し、もう関係を続ける気にはなれませんでした。その後、夫に慰謝料を請求して離婚しました。浮気相手と上手くいっていないのか、夫から復縁の連絡が来ましたが、堂々と断りました。今は新しい人生を歩み、穏やかな毎日を送っています。最後にまず確認したいのは、問題が繰り返されているかどうかです。
謝罪や言葉ではなく、行動が変わっているかを基準にします。また、自分や子どもの安心が損なわれていないかも重要な指標です。話し合いが成立する関係なのか、一方的な支配が続いているのかも見極めます。感情が冷めたことより、尊厳や安全が守られているかどうかが判断軸になります。後悔を減らすためにも、事実と行動を冷静に積み重ねて判断する姿勢が大切です。作画:倖※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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