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結婚前夜…“謎の人物”から妻へ〈嫌がらせDM〉が?!翌日⇒挙式に現れた【犯人の正体】に…「なんでお前が!」

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結婚前夜…“謎の人物”から妻へ〈嫌がらせDM〉が?!翌日⇒挙式に現れた【犯人の正体】に…「なんでお前が!」

人生の節目となるはずの場面で、信頼が揺らぐ事実に直面したとき、気持ちの整理が追いつかなくなるのは自然なことです。とくに多くの人が集まる場では、その場をどう乗り切るべきか、判断に迷う状況も考えられます。感情の動きが大きいほど、冷静な選択が難しくなる一方で、その後の生活に影響する決断を迫られる場面でもあります。今回は、結婚式の開始直前に、衝撃的なことが起こった妻の体験談を元に、自分にとって無理のない行動を選ぶための視点について考えていきます。嫌がらせのDMが届くようになって…!?
結婚前夜…“謎の人物”から妻へ〈嫌がらせDM〉が?!翌日⇒挙式に現れた【犯人の正体】に…「なんでお前が!」
私が35歳のときに、付き合っていた彼氏にプロポーズされて結婚。引越しや式場探しと忙しくも幸せな日々を過ごしていました。しかし結婚後しばらくして…。普段はスマホを置いたままトイレに行く夫が、珍しくスマホを持って行ったのです。
このときはたまたまかと気にしていなかったのですが…。数日後、私のSNSに匿名アカウントから私を罵るDMが届くようになったのです。気味が悪いと思い、ブロックすることにしました。しかしブロックしてもその人物はアカウントを変えてまでDMを送ってくるのです。夫に相談しようにも、その頃は大きなプロジェクトを任されて忙しそうだったので、できませんでした。夫の様子が怪しくて…
結婚前夜…“謎の人物”から妻へ〈嫌がらせDM〉が?!翌日⇒挙式に現れた【犯人の正体】に…「なんでお前が!」
ある日、帰ってきた夫に抱きつかれたとき、夫から女性ものの香水や家とは別のシャンプーの匂いがしました。前にスマホを手放さなかったこともあったので、浮気を疑うようになった私。それから1週間が経った、結婚式前夜のことです。
夫から香水の匂いもスマホの持ち歩きもなかったので、浮気は私の勘違いかなと思っていました。私のスマホに通知が届いたので見ると、知らない人物から結婚式を楽しみにしているとメッセージが…。誰ですかと聞いたのですが、返信はありませんでした。しかしそれ以降、夫がスマホを角に気にしたり女性ものの香水やシャンプーの香りをさせてくることはなかったのですが…。結婚式前夜、届いたDMには…
結婚前夜…“謎の人物”から妻へ〈嫌がらせDM〉が?!翌日⇒挙式に現れた【犯人の正体】に…「なんでお前が!」
疑いもしなくなった結婚前夜。「明日の結婚式、楽しみだね」なんて話しながら、私たちは眠りについたのですが…。私のスマホにメッセージが届き、つい見てしまいました。そこには「明日の結婚式、楽しみですね♡」と書かれており…相手の名前は匿名で、依然誰が送ってきたのかもわかりません。
つい「誰ですか!?」と送ってしまいましたが、返信はなく…。当日を迎えてしまいました。式場に現れたのは…
結婚前夜…“謎の人物”から妻へ〈嫌がらせDM〉が?!翌日⇒挙式に現れた【犯人の正体】に…「なんでお前が!」
結婚式当日、控室に、黒のドレスに身を包んだ髪の長い女性が現れ…。しかし私は、現れた女性を見ても誰なのかわかりません。私がキョトンとする中、夫はすごく焦った様子で…。女性は「お会いするのは初めてですね、奥さん♡」と話しかけてきました。誰なのかわからなかったのですが、女性から漂ってきた香水には覚えがあり、さらに女性が夫に向かって「ねぇ、どうしてババアとの結婚式呼んでくれなかったの?」と言ったので、DMの正体はこの女性だと気づいたのです。そして、夫との関係も…。
夫は「なんでお前が来たんだよ!帰ってくれ!」と焦りだし、私も女性も、夫を問い詰める始末。結婚式直前に私たちは感情的に言い争いになってしまい、まさかの修羅場が始まり慌てるスタッフ。その後、様子を見に来た父が登場。父にどうしたいのか聞かれた私は、すぐには答えを出せないと思い、その場では関係を続ける方向で話を収めることにしました。それから、私は夫と過ごしています。この先どうなるのかわかりませんが、その時は腹をくくって離婚を決断しようと思います。最後にその場で結論を出す必要はありません。式を続けるか中断するかも含めて、自分の心身の負担が少ない選択を優先することが重要です。
信頼が揺らいだ事実は曖昧にせず、後日あらためて事実関係と今後の条件を整理する姿勢が現実的でしょう。連絡の取り方や今後の関係についても、急がず段階的に決めていくことで混乱を抑えられます。周囲の意見に流されすぎず、自分の基準を保つことが結果的に納得のいく判断につながります。作画:百南※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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