ゲーム三昧の育休夫が「飯は?出産終わったのにサボりすぎ」しかし後日⇒「…うそ」リビングで目にした光景に、愕然とした話
出産や育児の時期は、生活が大きく変わり、夫婦の支え合いが求められるときです。その中で、本来協力が期待される場面で負担が偏り、さらに心ない言葉まで向けられると、心身の消耗は深くなりやすいものです。今回は、育休を取っても余計なことしかしない夫に、妻がある報復に出るという体験談を紹介します。妊娠中の妻に、気遣いのない夫
帰ってきたのかと思いドアを開けると、そこには酔った夫と同僚たちの姿。そのままリビングで、深夜の酒盛りが始まったのです。臨月の私がいる家で、何も気にする様子もなく笑い続ける夫。私はただ、信じられない気持ちでその光景を見ていました。この人は、何もわかっていない。そう思った出来事でした。ゲーム三昧の育休夫が…暴言!?
気づけば、心も体も限界に近づいていました。そんな私をよそに、育休中の夫は毎日ゲームばかり。私の苦しさを理解しようともせず…。「てかさ~飯は?コンビニ飯飽きた。出産終わったのにサボりすぎじゃない?」そう言い放ったのです。その瞬間、何かが切れました。もう1人では無理だと、はっきりわかったのです。このままでは壊れてしまう。
そう感じた私は、助けを求める決意をしました。義母の登場
「オムツ替えたことは?ミルクは?夜泣きで起きたことは?」何も答えられない夫。その姿を見て、私は呆れるしかありませんでした。義母の言葉に押され、その時の夫は一応反省したように見えました。ある日…リビングがもぬけの殻に?
内容のほとんどは、ゲームへの課金でした。私と義母は顔を見合わせ、何も言わずに行動しました。机の上に請求書と別居の意思を書いた紙を置き、家を出たのです。帰宅した夫は、その紙を見てようやく事態を理解したのでした。数日後、夫は謝罪に来ました。私はまだ許したわけではありません。それでも、義母と共に今後を見ていくことにしました。最後にまずは、受け入れられない言動の範囲を具体的に定め、それを夫に短く明確に伝えることが必要です。
改善が見られない場合は、会話の時間や関わる範囲を意識的に絞り、心身の負担を減らす工夫が現実的でしょう。家事や育児の分担も曖昧にせず、できていることではなく不足している点を基準に整理する方法が有効です。安全や安心が揺らぐと感じる場合には、物理的な距離を取る選択も含めて、自分と子どもの安定を最優先に考えることが求められます。作画:五月にな※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています