「ママ!起きて!」倒れた妻に駆け寄る子ども。だが⇒「自業自得だろ」見捨てた夫に、息子は涙目で走り出して…!?
子どもへの向き合い方は人それぞれですが、家庭の中で一方が育児を担わない状態が続くと、負担の偏りは大きくなります。特に、子どもに対する苦手意識や距離感が理由の場合、関わりを避けがちになり、もう一方にしわ寄せがいくこともあるでしょう。相手の性質だからと諦めてしまう前に、現実的に整えられる部分がないかを考えることが重要です。今回は、無理を重ねずに状況を見直すための視点を整理します。娘からもらった絵を…
娘はショックで泣き出し、私は思わず夫をきつく叱りました。それでも夫は悪びれる様子もなく「子ども嫌いって最初に言っただろ」と娘の前で言い放ったんです。その瞬間、この人は父親としても、人としてもおかしいと感じ、心の中で何かが崩れ始めました。限界を迎え倒れてしまい…
しかし夫は私の様子をろくに確認もせず「ただ寝てるだけだ、自業自得だろ」と言い放ち、そのまま部屋を出ていったのです。その話を後から聞いたとき、怒りよりも先に、完全に見限る気持ちが芽生えました。自分たちで助けを呼ぼうとし…
その言葉を聞いた瞬間、この人とこれ以上一緒にいるのは無理だと、はっきり思いました。帰宅するとそこには…
今は夫と離れて子どもたちと穏やかな日々を過ごせており、本当にあの決断は間違っていなかったと思っています。最後にまずは、何ができて何が難しいのかを具体的に分けて把握することが必要です。すべてを求めるのではなく、関われる範囲から役割を限定することで、関与のきっかけが生まれる場合もあります。また、育児の大変さを感情だけで伝えるのではなく、時間や作業量として共有する工夫も有効でしょう。それでも関わりが見込めない場合には、外部の手助けや家事分担の見直しなど、負担を減らす仕組みを整えることが現実的です。自分と子どもの生活を守る視点を優先することが大切です。作画:CHIHIRO※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています