嫁だけ“ボロボロな器”で食事を出す義母ら。しかし…嫁「お構いなく!」親戚の前で【堂々と反撃】してみた結果
義実家という慣れない環境では、違和感を覚えても「自分が我慢すればいい」と飲み込んでしまうことが多いかもしれません。しかし積み重なるモヤモヤは、いつしか心に深い傷を残してしまいます。今回は、義母から投げかけられた理不尽な振る舞いに対し、自らの意思で一歩踏み出した女性の体験談を紹介します。義母や義姉からの理不尽な扱い結婚して初めて迎えたお正月、義実家へ行ったときのこと。親戚一同が集まる食卓で義母から手渡されたのは、明らかに私だけボロボロで欠けた器だったのです。「あなたが使う器よ」と、義母は冷ややかな表情で言い放ちました。義姉から出された湯呑みまでもが欠けており、あまりの扱いに言葉を失ってしまった私。夫に相談しても「気にしすぎだよ。
母さんたちにそんなつもりがあるわけないだろ」と取り合ってくれません。しかし、そんなことが何度か続きました。これでどう?
理不尽な扱いを黙って受け入れる必要はないと学びました。最後に周囲からの扱いに違和感や悲しさを抱えているなら、相手が変わるのを待つのではなく、自分から環境を変える行動を起こしましょう。不当な扱いを受けた瞬間に、冷静に疑問を投げかけることが効果的です。また、物理的に自分の心地よい空間を確保するため、代替案を自ら提示し実行することも自衛手段となります。自分を大切にする姿勢を崩さなければ、自ずと周囲との境界線も整っていくはずです。作画:菰田ひとみ※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています