「ケーキ買ってきたの!」義母の“差し入れ”を見た瞬間…嫁イビリに気づいた夫!?⇒「母さん!」義母を制止した結果
夫の家族との関係は、本来は無理なく続けられる距離感であることが望ましいものです。しかし、明らかに扱いに差があるとストレスを感じてしまうことも…。さらに、その状況で夫が頼りにならない場合、孤立感は強まりやすいでしょう。このような状況に直面した場合の対処法について、体験談を通して整理していきます。突然やってきた義母
義母はたびたびアポなしで家に来ては、私をまるでいないかのように扱います。夫は気が弱く、そんな義母に対して何も言えません。この日も突然やってきた義母は、ケーキを持っていました。ちょうど昼食をとろうとしていた私たちに向かって、こう言ったのです。「今から食べましょう」あまりの無神経さに、私は強い苛立ちを覚えました。私の分はないケーキ
「またか…」そう思いながらも、私は言葉を飲み込みました。夫も気づいたようで、青ざめながら「母さん!嫁の分は!?」と指摘。しかし義母は、まったく悪びれる様子もありませんでした。「私ったら、うっかりしてたわ」と軽く笑いながら言う義母。けれど私は、それが“うっかり”ではないことをわかっていました。BBQがしたいと言い出した義母
義母はまるで聞く耳を持ちません。「お肉と野菜、買ってきて」当然のようにそう言い放ち、さらに親戚まで呼ぼうと電話をかけ始めたのです。私は思わず、深いため息をつきました。この人の中では、もうBBQをやることが決まっている。私の都合なんて最初から存在していないかのようでした。わがまま放題で嫁をこき使う
さすがに断ろうとすると…。「とにかく行きなさい!」私の都合などお構いなしに、また買い物へ行かせようとしたのです。助けを求めて夫に視線を送りました。けれど夫は、何も言わずに目を逸らしました。その瞬間、はっきりとわかりました。この人に期待してはいけないと…。この出来事をきっかけに、私は夫と義母について話し合う決意をしたのです。しかし夫は帰りが遅くなり、明らかに私を避けるようになりました。
さらにその後、夫の浮気が発覚し気持ちは完全に離れました。夫とは離婚して、今は娘と穏やかに暮らしています。最後にまずは、受けた言動や状況を具体的に整理し、自分が許容できない線をはっきりさせましょう。そのうえで夫に対し、感情ではなく事実と影響を軸に伝えて対応を求めます。それでも改善が見られない場合は、接触頻度を減らす、生活圏を分けるなど段階的に距離を取る方法を考えてみてください。関係を続けるかどうかは、安心と尊重が保たれるかで判断する視点が役立つはずです。作画:標野※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています