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「無職で親権取れんの?」子どもを盾にする浮気夫!?だが後日⇒浮気相手の【衝撃提案】で…夫が顔面蒼白に!?

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「無職で親権取れんの?」子どもを盾にする浮気夫!?だが後日⇒浮気相手の【衝撃提案】で…夫が顔面蒼白に!?

夫婦関係の中で信頼は土台となるもの。それが身近な人との関係によって揺らぐと、日常そのものが落ち着かなくなることがあります。外からは見えにくい関係であっても違和感や変化に気づいたとき、不安を抱え続ける状況は心身の消耗につながる可能性があるでしょう。今回は、夫の浮気に気づいた妻が、開き直る夫に鉄槌を下した体験談を紹介します。隣人の女性と話していて…
「無職で親権取れんの?」子どもを盾にする浮気夫!?だが後日⇒浮気相手の【衝撃提案】で…夫が顔面蒼白に!?
私は第二子の出産を控えながら、息子を育てている主婦です。ある日、家族でショッピングモールへ出かけたときのこと。フードコートで息子用の食事を買ってくるよう夫に頼みました。すると戻ってくる夫が、近所に住む隣人女性と楽しそうに話していたのです。
「なんで一緒にいるんだろう」と少し気になったものの…。近所付き合いだし、たまたまだろうと深く考えないようにしていました。数ヶ月後、私は無事に第二子を出産。退院して帰宅すると、家の中が見違えるほどきれいになっていて感動しました。感謝を伝えると「隣人女性にこうした方が喜ばれるって言われた」と言う夫。その頃から、夫の口から隣人女性の話が頻繁に出るようになり、少しずつ違和感を覚えるように。母が浮気現場を目撃し…
「無職で親権取れんの?」子どもを盾にする浮気夫!?だが後日⇒浮気相手の【衝撃提案】で…夫が顔面蒼白に!?
その後、夫の帰宅時間はどんどん遅くなり、どこで何をしているのか不安が募っていきました。そんなある日、母から「あなたの夫、浮気してるみたい」と写真を見せられたのです。
どうやら母は、帰りが遅いと言っていたはずの夫が早い時間に家の近くをうろついているのを見かけ、不審に思って後をつけたそうです。そして、夫が隣人女性と仲良く抱き合っているのを目撃していました。写真を見た瞬間、頭が真っ白になったのを覚えています。帰宅した夫に「隣の家に行っていたんでしょ」と問い詰めると…。夫はしばらく黙った後、観念したように話し始めました。困るのはお前だと言われ…
「無職で親権取れんの?」子どもを盾にする浮気夫!?だが後日⇒浮気相手の【衝撃提案】で…夫が顔面蒼白に!?
ところが夫は謝るどころか「俺の金で生活してるんだろ」「離婚しても、お前みたいな無職じゃ親権なんて取れない」と開き直り、脅すようなことを言ってきました。確かに私は出産と育児のために仕事を辞めており、すぐに自立できる状況ではありません。その言葉に傷つき、不安でいっぱいになりましたが、このまま泣き寝入りするのは嫌だと思いました。
私は夫に「隣人女性とも話をしたい」と伝え、3人で話し合う場を作ってもらうことに。慰謝料を渡されて…
「無職で親権取れんの?」子どもを盾にする浮気夫!?だが後日⇒浮気相手の【衝撃提案】で…夫が顔面蒼白に!?
話し合いの場でも、まったく悪びれる様子がない夫。むしろ隣人女性に向かって「これからも付き合ってくれるよな」「これで堂々と会えるな」と嬉しそうに話していて、あきれるしかありませんでした。すると突然、隣人女性が「慰謝料は700万円でどうかしら」と言い出したのです。私はあまりの金額に驚き、耳を疑いました。夫は、隣人女性が慰謝料をあっさり払い始めたことと、また自分も慰謝料を請求される立場だとようやく理解したのか、急に顔色を変えて焦り始めたのです。愛し合っていると思っていたけど…
「無職で親権取れんの?」子どもを盾にする浮気夫!?だが後日⇒浮気相手の【衝撃提案】で…夫が顔面蒼白に!?
夫は慌てて「俺たち、愛し合ってたんじゃないのか」と隣人女性に聞きました。すると彼女は冷たく「そう思っていたのはあなただけじゃない?」と一言。
その後も、隣人女性は夫を見放すような発言をし、私も夫も驚きを隠せませんでした。結局、浮気相手に捨てられた夫は「やり直したい」と言ってきましたが…。私にとっても子どもたちにとっても離れた方が幸せだと思い、離婚を決意。今は子どもたちと穏やかで楽しい毎日を過ごしており、あのとき勇気を出して前に進んで本当によかったと思っています。最後にまずは状況を整理し、事実と自分の感情を切り分けて把握することが重要です。そのうえで、感情的なやり取りにならないよう準備を整え、必要な点を具体的に伝えることが現実的でしょう。浮気相手が近い相手である場合は、接触を減らす工夫や行動範囲の見直しも検討に値します。相手を変えることに固執するより、自分の安心が保たれる条件を明確にし、それに沿って対応を選ぶことが負担の軽減につながります。
作画:Yukino_Akiya※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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