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子どもの“発達遅れ”を指摘し、嫁を追い詰めた義母。しかし⇒「おい…」夫の怒りが頂点に達した【結果】!?

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子どもの“発達遅れ”を指摘し、嫁を追い詰めた義母。しかし⇒「おい…」夫の怒りが頂点に達した【結果】!?

子どもの成長には個人差があり、日々少しずつ変化していくものです。だからこそ、周囲からの何気ない指摘に、不安が膨らむ場面もあるのではないでしょうか。とくに身内から発達について言及されると、努力を否定されたように感じたり、必要以上に心配が強まったりすることがあります。安心して子育てを続けるためには、第三者の言動との距離感を考えることが重要です。乳幼児健診に、ついてくる義母
子どもの“発達遅れ”を指摘し、嫁を追い詰めた義母。しかし⇒「おい…」夫の怒りが頂点に達した【結果】!?
息子を出産したのですが、義母になかなか会わせられずにいた私。夫とも相談して、義母と予定を合わせて義実家に行くことにしたのです。義母は大喜びしてくれたので、来てよかったと安堵していました。しかし昼どき、義母はまだ生後6ヶ月の息子に卵焼きを食べさせようとしたのです。
そんな身勝手な一面がある義母。このときに乳幼児健診の話をしていたのですが…。なんと義母は乳幼児健診当日、家に訪問してきて一緒に行くと言い出しました。義母を行かせまいと説得を試みたものの聞く耳を持ってくれません。帰ったばかりで疲れているのに
子どもの“発達遅れ”を指摘し、嫁を追い詰めた義母。しかし⇒「おい…」夫の怒りが頂点に達した【結果】!?
仕方なく義母と一緒に乳幼児健診に行き、医者の話を聞いてきたのですが…。帰宅したころには疲れてしまい、ぐったりしていました。なのに義母は「大丈夫なの?この月齢の子の平均より身長が低いじゃない!」と不安を煽ってきます。疲れで頭が回らず適当に返答していると、その態度にムカついたのか…。
「なにその態度!?この子が心配じゃないの?」と義母が責め立ててきました。個人差があると説明しても、義母は納得してくれません。発達遅れを指摘され…
子どもの“発達遅れ”を指摘し、嫁を追い詰めた義母。しかし⇒「おい…」夫の怒りが頂点に達した【結果】!?
私が何を言っても「あんなどろどろした食べ物じゃ栄養が足りないわ」「発語は大丈夫なの?」と私が不安になるようなことばかり言ってくるのです。挙句「他の子より発達が遅いのかしら…」とまで言われてもう精神的に限界だった私。私は義母に不満をぶちまけて、私の気持ちも考えてほしいと伝えたのです。しかし私の気持ちが伝わるどころか、義母を怒らせてしまうことに。話し合っても無駄だと悟った私は「もう放っておいてください」と別の部屋に閉じこもります。義母と良好な関係を築きたかった私は、うまくいかない現実に泣くしかありませんでした。
そこへ夫が帰ってきて、なにやら義母と話している様子。夫のノックにも応答できず
子どもの“発達遅れ”を指摘し、嫁を追い詰めた義母。しかし⇒「おい…」夫の怒りが頂点に達した【結果】!?
夫が部屋をノックしてくれたのですが、涙が止まらず応答できませんでした。私の異変に気づいた夫が「おい」と義母を問い詰め始めます。その後、義母に相当なお灸をすえてくれたようで…。後日、私のスマホに義母から謝罪の連絡がきました。かなり反省してくれたようで、今は義母とほどよい距離感で付き合えています。最後にまずは、気になる発言をそのまま受け止め続けない工夫が必要です。医師や健診など根拠のある情報を基準にし、判断の軸を家庭の外にも置くと不安が整理しやすくなります。
そのうえで「その話題は控えてほしい」「必要なときはこちらから相談する」と伝え、関わり方の範囲を明確にすることが有効です。距離を取る頻度や会う時間を調整することも、負担の軽減につながると考えられます。子どもと自分の安心を守る視点を優先する姿勢が大切です。作画:鷲岡胡世子※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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