子どもの“発達遅れ”を指摘し、嫁を追い詰めた義母。しかし⇒「おい…」夫の怒りが頂点に達した【結果】!?
子どもの成長には個人差があり、日々少しずつ変化していくものです。だからこそ、周囲からの何気ない指摘に、不安が膨らむ場面もあるのではないでしょうか。とくに身内から発達について言及されると、努力を否定されたように感じたり、必要以上に心配が強まったりすることがあります。安心して子育てを続けるためには、第三者の言動との距離感を考えることが重要です。乳幼児健診に、ついてくる義母
そんな身勝手な一面がある義母。このときに乳幼児健診の話をしていたのですが…。なんと義母は乳幼児健診当日、家に訪問してきて一緒に行くと言い出しました。義母を行かせまいと説得を試みたものの聞く耳を持ってくれません。帰ったばかりで疲れているのに
「なにその態度!?この子が心配じゃないの?」と義母が責め立ててきました。個人差があると説明しても、義母は納得してくれません。発達遅れを指摘され…
そこへ夫が帰ってきて、なにやら義母と話している様子。夫のノックにも応答できず
そのうえで「その話題は控えてほしい」「必要なときはこちらから相談する」と伝え、関わり方の範囲を明確にすることが有効です。距離を取る頻度や会う時間を調整することも、負担の軽減につながると考えられます。子どもと自分の安心を守る視点を優先する姿勢が大切です。作画:鷲岡胡世子※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています