夫婦念願の旅行当日…空港に義母が!?次の瞬間【ドンッ】⇒「私が息子の隣ね♡」嫁を嫌う義母に振り回された話。
結婚によって家族の形が変わると、これまでの距離感や役割にも変化が生じます。その中で、義母が嫁に対して厳しい態度を取るケースも見られます。言葉や態度の端々に違和感を覚えながらも、受け止め続けてしまうこともあるでしょう。しかし、その負担が積み重なると、家庭全体の空気にも影響が出てしまう可能性があります。どこで線を引くべきかは難しい問題ですが、自分の立場を守る視点が欠かせないと考えられます。旅先を探していると…
さらに、そこは義父が単身赴任をしている場所だそうです。「せっかくだから、父さんに会いに行こうか」夫の提案に、私も「いいね!」と笑顔で答えました。このときはまだ、2人きりの楽しい思い出になると信じて疑わなかったのです。お義母さんが同行!?
楽しみにしていた気持ちに水を差され、私は思わずため息がこぼれます。すると夫は申し訳なさそうな顔で、小声で話しかけてきました。「本当にごめん。言わなきゃとは思ってたんだけど…驚かせちゃうことになって…」私は確かに驚いたし、少し残念な気持ちもありますが、せっかくの旅行です。気持ちを切り替えて楽しむために、私は「大丈夫だよ」と笑顔で返したのでした。しかし…。私だけ1人席!?
義母はドンッと私の肩を押しのけ、夫に寄り添います。「だから私が、息子の隣に座るわね♡」夫は困った顔をするだけで、私をかばおうともしません。2人きりの空の旅まで奪われ、私は1人、離れた席へと向かうことに。旅先でも義母は3人での観光を強制したり、夫とのツーショット写真を頼んできたり…。自分勝手な義母に振り回される羽目になったのでした。最後に必要なのは、無理に理解を得ようとすることよりも、関わり方の範囲を整えることです。配偶者を通じて連絡や調整を行う形に切り替える方法も現実的でしょう。また、受け入れられない言動については、具体的にどの点が負担になっているのかを落ち着いて伝え、繰り返される場合の対応をあらかじめ決めておくことが有効です。
距離を置くことは関係を断つことではなく、長く続けるための調整とも考えられます。自分の安心を守る基準を明確にし、それに沿った行動を選ぶことが大切です。作画:野坂※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています