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「ゲーム機壊された!弁償して!」私の子どもを“犯人”と言い張るママ友。しかし⇒子どもが明かしたゾッな真実に…「え?」

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「ゲーム機壊された!弁償して!」私の子どもを“犯人”と言い張るママ友。しかし⇒子どもが明かしたゾッな真実に…「え?」

子どもを通じたつながりは、日常の中で避けにくい関係になりやすいものです。その中で、相手の言い方や態度が強く、高圧的だと感じる場面が続くと、気を遣うだけで疲れてしまうこともあるでしょう。周囲との関係を乱したくない思いから、違和感を飲み込んでしまうケースも少なくありません。しかし、小さな我慢が積み重なるほど、心の余裕が削られていく可能性があります。どこまで関わるべきか、どう距離を取るかに悩んだときこそ、自分にとって無理のない関係を見直す必要があるのではないでしょうか。初対面なのに威圧的ボスママ
「ゲーム機壊された!弁償して!」私の子どもを“犯人”と言い張るママ友。しかし⇒子どもが明かしたゾッな真実に…「え?」
私は夫の仕事の都合で、息子とともに田舎から都会へ引っ越してきました。ご近所への挨拶も終え、新しい生活に少し期待していたのです。ですがその矢先「あら?見ない顔ね」と声をかけられました。
事情を伝えると「あんな辺鄙なところから来たの?」と、初対面とは思えない言い方をされます。その人は、息子の同級生の母親でした。雰囲気からして、いわゆるボスママのような存在に感じられます。さらに「夫の叔父が町内会長なの。逆らったら、この町でやっていけなくなるわよ」と言われました。何もしていないのに、なぜそんなことを言われるのかと戸惑うばかりでした。ボスママ宅で、息子がゲーム機を壊した!?
「ゲーム機壊された!弁償して!」私の子どもを“犯人”と言い張るママ友。しかし⇒子どもが明かしたゾッな真実に…「え?」
ある日、ボスママに自宅へ招かれました。正直気が進みませんでしたが、仲の良いママも行くと聞き、断りきれず向かうことにします。
子どもたちは子ども部屋で遊んでいたのですが…。「息子くんがゲーム機を壊したんだぁ!」ボスママの子どもが泣きながら叫びました。突然の言葉に、頭が追いつきません。息子は何も言わず、ただ黙り込んでいました。けれど、息子は自分が悪いことをしたときは、必ず自分から謝る子でした。だからこそ、すぐに信じることができなかったのです。そんな中、ボスママは「やっぱりね」と言いました。息子の沈黙を見て、都合よく結論を出したようでした。
責め立てるボスママ
「ゲーム機壊された!弁償して!」私の子どもを“犯人”と言い張るママ友。しかし⇒子どもが明かしたゾッな真実に…「え?」
「息子くんがひがんでゲームを壊したんだわ!弁償して!」「そんなことでキレるなんて、さすが田舎出身ね」ボスママはそう言って、私と息子を責め立てました。あまりの言い方に、言葉を失います。証拠もないのに、なぜここまで決めつけられるのか理解できませんでした。それでも私は「本当にうちの子が壊したのでしょうか」と問いかけます。するとボスママは「あなたの子がやったに決まっているでしょ」と言い切りました。その横で、ボスママの子どもも当然のようにうなずいていたのです。しかし実は…
「ゲーム機壊された!弁償して!」私の子どもを“犯人”と言い張るママ友。しかし⇒子どもが明かしたゾッな真実に…「え?」
すると、そのやり取りを聞いていた仲良しママの子どもが声を上げました。「私、見てたよ。
息子くんはやってない」さらに「怒って自分で壊したんだよ」と続けました。その言葉に「え?」場の空気が一気に変わります。ボスママは「嘘をつかないで」と取り乱しましたが、やがてボスママの子どもは「俺がやりました」と認めました。そして「何かあったら、息子くんのせいにしていいってママが言ったの」と泣き出します。ママ友が、まさかの逆ギレ!?
「ゲーム機壊された!弁償して!」私の子どもを“犯人”と言い張るママ友。しかし⇒子どもが明かしたゾッな真実に…「え?」
ママ友の悪事がすべて晒されたのですが、なんと逆ギレ。しかし、その後思わぬ罰を受けたようです。私は子どもにそんなことをさせるなんて、とボスママに強い怒りを覚えました。その後、この一件をきっかけに、ボスママとは距離を置くようになり、今は平穏な日々を送ることができています。
最後に大切なのは、相手の態度に合わせて無理を重ねるのではなく、自分の負担を減らす関わり方を選ぶことです。必要以上に踏み込まれないよう、会話の範囲や関わる場面を限定する工夫が有効でしょう。言葉を返す場面では、強く対抗するよりも、事実や予定を淡々と伝える形にすると衝突を避けやすくなります。また、単独で抱え込まず、園や学校のルールや周囲の大人と連携しながら距離を調整することも現実的な方法です。安心して過ごせる範囲を保つことを優先に考えましょう。作画:なぁ※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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