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姉の婚約者を奪い“勝ち組気取り”の妹。しかし後日⇒「お姉ちゃん助けて!」妹が必死に電話してきた【ワケ】

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姉の婚約者を奪い“勝ち組気取り”の妹。しかし後日⇒「お姉ちゃん助けて!」妹が必死に電話してきた【ワケ】

身近な人との関係は、距離が近いからこそ思わぬトラブルに発展することもあります。とくに、恋人や配偶者に対して密接な関わりが見られた場合、戸惑いや不安を感じるのは自然なこと。信頼していた相手であるほど、どこまでを問題と捉えるべきか判断が難しくなるでしょう。曖昧なままやり過ごすと、後から負担が大きくなる可能性も考えられます。こうした状況では、関係性を守りながらも自分の安心を損なわないための線引きが求められます。妹が私の婚約者を奪うつもり?
姉の婚約者を奪い“勝ち組気取り”の妹。しかし後日⇒「お姉ちゃん助けて!」妹が必死に電話してきた【ワケ】
私には婚約していて同棲中の彼氏がいます。数日前、彼氏は私の実家に挨拶に来てくれました。その場にはいなかったはずの妹が、後から彼氏の写真を見て一目ぼれしてしまったそうで…。
私に電話をかけてきて「もらうから」と言い出しました。私は妹に今までもいろいろなものを奪われてきました。そのたびに妹に譲って悔しい思いをしてきましたが、今回ばかりは譲れません。しかし妹は、昔から「お姉ちゃんが譲ってくれない」と父に言うので…。私は父から怒られて結局譲る羽目になります。今回も父にそう言ったのか、父から家に来るよう連絡がありました。てっきり父は、妹に注意してくれるものと思っていた私。ふざけるな
姉の婚約者を奪い“勝ち組気取り”の妹。しかし後日⇒「お姉ちゃん助けて!」妹が必死に電話してきた【ワケ】
実家に帰るなり、妹に婚約者を譲らないことを責められたのです。
私が「ふざけないで!」と怒鳴ると、父に「こっちのセリフだ」と言われました。そして「言うことが聞けないのなら、二度と顔を見せるな」とまで言われて…。私の婚約者なのに、楽しそうに結婚式の日取りについて話し始めた父と妹。私は今まで父との約束通り、妹のためにたくさん我慢してきました。父に今までの辛さを訴え、今後は自分のことを大事にしたいと伝えた私。しかし、父から返ってきたのは冷たい言葉だったのです。私は父と妹に「絶縁する」と伝えて家を出ようとしました。妹のあおりに反応してしまう
姉の婚約者を奪い“勝ち組気取り”の妹。しかし後日⇒「お姉ちゃん助けて!」妹が必死に電話してきた【ワケ】
すると妹が「私、彼と毎日連絡とってるんだけど」と言い出しました。
あの優しい彼氏が私に隠れて妹と連絡を…とパニックになった私。しかし、彼氏に確認しようにも出張中で家にいません。きっと妹が勝手に言っているだけだと言い聞かせながら、不安な時間を過ごしました。2日後、出張から帰るなり「もう限界」だと言った彼氏。続けて、私の妹と「もう連絡とりたくない」と言ったのです。父が彼氏のLINEのIDを勝手に妹に教えたようで…。返信しないようにしていたけど、父から頼まれて仕方なくやり取りしていたようです。彼氏から詳細を聞けて、安心して泣き出してしまいました。
実家でのことを伝えると、慰めてくれた彼氏。妹が助けを求めてきた
姉の婚約者を奪い“勝ち組気取り”の妹。しかし後日⇒「お姉ちゃん助けて!」妹が必死に電話してきた【ワケ】
それ以降、妹や父と連絡を取ることはなかったのですが…。ある日、突然妹から「お姉ちゃん助けて!」と電話がかかってきました。妹が言うには、彼氏が父に「妹とは連絡できない」と言ってくれたそうです。さすがの父も妹に諦めるように促してくれているとのこと。早々に電話を切り、妹をブロックした私。そして私は、妹に内緒で近いうちに引っ越すつもりです。最後にまずは事実と違和感を切り分けて整理し、感情だけで動かないことが重要です。
そのうえで、恋人や配偶者にはどう受け取ったかを冷静に伝える必要があります。相手の行動に期待する内容も明確にしておくと、認識のずれが減るでしょう。身近な人との関係については、無理のない距離を設定することが現実的です。安心できる状態を基準に、継続可能な形へ整えていくことが負担の軽減につながります。作画:南野ななみ※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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