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出張から帰ると…新築が荒らされていた!?しかし⇒【まさかの犯人】が発覚し、夫が爆笑し始めたワケ

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出張から帰ると…新築が荒らされていた!?しかし⇒【まさかの犯人】が発覚し、夫が爆笑し始めたワケ

新しい住まいは、暮らしを整え直す大切な節目といえるでしょう。家具や家電を一新した空間には、安心する日常への期待が込められているものです。しかし不在の間に、その空間が大きく乱されていたら、戸惑いや不信感が生じるでしょう。そこに身近な相手が関わっている場合、感情と現実的な対応の間で揺れてしまうかもしれません。今回は、信頼していた相手によって生活空間が損なわれたとき、どのように向き合うかを考えさせられる体験談を紹介します。新築のために仕事を頑張れる!
出張から帰ると…新築が荒らされていた!?しかし⇒【まさかの犯人】が発覚し、夫が爆笑し始めたワケ
新築の家を建てて間もない頃のことです。出張先での仕事もうまくいき、私は浮足立っていました。(新築が待ってると思うと仕事も頑張れるなぁ!)キャリーバッグを引きながら、玄関のドアを開けると…。
帰宅すると…
出張から帰ると…新築が荒らされていた!?しかし⇒【まさかの犯人】が発覚し、夫が爆笑し始めたワケ
「ただい…」言葉が途中で止まりました。「なっ、なにこれ!?どういうこと…!?」目の前の光景に絶句したからです。リビングは酒の瓶と空き缶で散らかり放題
出張から帰ると…新築が荒らされていた!?しかし⇒【まさかの犯人】が発覚し、夫が爆笑し始めたワケ
(ど…どうなってんの…?)食べ残し、飲みこぼし、壊れた家具、汚れた電子レンジ。部屋中の惨状を目の当たりにして、私は頭が真っ白に…。慌てて夫を探す
出張から帰ると…新築が荒らされていた!?しかし⇒【まさかの犯人】が発覚し、夫が爆笑し始めたワケ

(まさか…!空き巣でも入った…!?)

恐怖が背筋を伝いました。いるはずの夫の姿が見当たらないのです。

(もしかして犯人に…)ぞっとしながら、必死に部屋を探します。寝室を開けると…
出張から帰ると…新築が荒らされていた!?しかし⇒【まさかの犯人】が発覚し、夫が爆笑し始めたワケ
寝室のドアを開けると、夫はいびきをかいて寝ていました。
ほっとしたのも束の間、この惨状を夫に伝えなければいけません。震える手で夫を問い詰める
出張から帰ると…新築が荒らされていた!?しかし⇒【まさかの犯人】が発覚し、夫が爆笑し始めたワケ
「起きて!ねぇ!大変なの!家に泥棒が入ったの!」「泥棒〜?」夫は眠そうな顔でぱちぱちと瞬きをしています。「家中荒れまくっててガラスも割られてて…!」「泥棒なんて言いすぎだって!」と爆笑
出張から帰ると…新築が荒らされていた!?しかし⇒【まさかの犯人】が発覚し、夫が爆笑し始めたワケ
すると、夫はなぜか大笑いしたのです。「泥棒なんて言いすぎだって!友達が遊びにきただけだよ!」「は!?」「泥棒って!ウケるわー!」夫が腹を抱えて笑っています。(遊びにきただけ…?それだけでなんであんな状態に…?)笑う夫に対し、うまく言葉が出ませんでした。楽観的な夫
出張から帰ると…新築が荒らされていた!?しかし⇒【まさかの犯人】が発覚し、夫が爆笑し始めたワケ
「だいぶ汚れちゃったけど、保険があるしなんとかなるよな!掃除すれば家具も家電も全然使えるし!いやぁ保険に入っておいてよかったぁ!」「は…?」夫の呑気すぎる思考に、私は理解が追いつきません。反省ゼロ
出張から帰ると…新築が荒らされていた!?しかし⇒【まさかの犯人】が発覚し、夫が爆笑し始めたワケ
「それにしてもあれだけはっちゃけたのって久しぶりだわ!」「まだまだ俺ら20代でもいけるんじゃね?」新築の家を汚し、家具や家電を壊したくせに…。夫の異常な楽観的思考に、私は怒りが蓄積していきました。
請求したい
出張から帰ると…新築が荒らされていた!?しかし⇒【まさかの犯人】が発覚し、夫が爆笑し始めたワケ
「せめて汚された高い家具と家電は請求したいんだけど」「へ?酔っ払ってやっちゃったことなんだから仕方なくない?」伝わらない歯がゆさに、ギリッと奥歯を噛みしめました。自分で払うのは嫌だ
出張から帰ると…新築が荒らされていた!?しかし⇒【まさかの犯人】が発覚し、夫が爆笑し始めたワケ
「じゃあ、せめてあなたが全額支払ってくれる?」「えー!?掃除すれば綺麗になるし壊れたものは保険でなんとかなるのに、自分で払うのは嫌だよ!」(こいつにはなにを言っても無駄なんだな)私は静かに悟りました。仕事で積み上げた達成感も新築への愛着も、この一夜で踏みにじられたのです。私はもうこの夫と生活していけないと、心の底から思ったのでした。最後にまずは現状を写真などで記録し、なにがどの程度損なわれたのかを整理してください。そのうえで、事実と負担を分けて伝えることが関係の再構築につながります。再発を防ぐには、鍵の管理や立ち入りの範囲、来客の可否などのルールの明確化が必要不可欠。修復や補償についても曖昧にせず、期限や方法を決めることで負担が偏りにくくなります。
安心して過ごせる環境を守るための線引きが重要になるでしょう。作画:古賀映美※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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