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妊娠報告をすると…「病気を疑ってた」笑顔で言い放った夫。さらに⇒「そういえば…」義両親への”無神経発言”に妻は愕然!?

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妊娠報告をすると…「病気を疑ってた」笑顔で言い放った夫。さらに⇒「そういえば…」義両親への”無神経発言”に妻は愕然!?

妊娠という出来事は、本来であれば喜びと安心を分かち合いたい大切な節目です。しかし、その受け止め方や伝え方には個人差があり、そのことで心に負担が生じることもあります。とくに、体調や気持ちが不安定になりやすい時期には、何気ない言動が大きな影響を及ぼすことも…。配慮を求めたい場面で軽率な対応が重なると、信頼関係にも影響しかねません。今回は、妊娠報告をきっかけに、夫の無神経な言動に直面した体験談を紹介します。夫と念願の妊娠を喜んでいたある日
妊娠報告をすると…「病気を疑ってた」笑顔で言い放った夫。さらに⇒「そういえば…」義両親への”無神経発言”に妻は愕然!?
私は結婚して2年、子どもをずっと望んでいたのです。夫と2人で待ち続けた日々に、ある日変化が訪れました。検査薬の結果を見て夫のもとへ駆け寄り…。
「見て!」「これって…!!」「やっと子どもができたよ!」俺さ…
妊娠報告をすると…「病気を疑ってた」笑顔で言い放った夫。さらに⇒「そういえば…」義両親への”無神経発言”に妻は愕然!?
夫から抱きしめられ、じんわりと幸せが広がっていきます。しかし次の瞬間、夫の言葉に私は言葉が出ませんでした。「俺さ…君が病気かもって疑ってたんだ」「え…」お腹の赤ちゃんを育てることだけして
妊娠報告をすると…「病気を疑ってた」笑顔で言い放った夫。さらに⇒「そういえば…」義両親への”無神経発言”に妻は愕然!?
「違ってよかった!」無邪気にそう言う夫に、とっさに言葉を返せませんでした。「無理しないでお腹の赤ちゃんを育てることだけして」夫は無神経ですが、優しい人ではあるのです。私はそう自分に言い聞かせ、気持ちを収めました。何の相談もなく、義両親に妊娠を報告
妊娠報告をすると…「病気を疑ってた」笑顔で言い放った夫。さらに⇒「そういえば…」義両親への”無神経発言”に妻は愕然!?
そして、1週間後。農家を営む義両親から果物や野菜をいただきに、夫婦で義実家を訪れました。和やかな時間が流れる中、夫がふいに口を開きます。
「そういえば俺ら、やっと子ども授かったよ」「…!」ギョッとして、思わず声を上げました。「まだ妊娠したばかりなんだから、報告しないでよ!」きょとんとする夫
妊娠報告をすると…「病気を疑ってた」笑顔で言い放った夫。さらに⇒「そういえば…」義両親への”無神経発言”に妻は愕然!?
夫はきょとんとしたまま「親にすぐ報告するのは当たり前だ」と言います。安定期を待たずに伝えることの不安など、無神経な夫は理解していないのです。私は何もわかっていない夫に、ただ呆れるしかありませんでした。しかしその後、義両親が夫の無神経さを叱ってくれ、味方がいることに心強さを感じました。最後にまず大切なのは、自分が何に傷ついたのかを整理し、具体的に伝えることです。どの言動が負担だったのかを落ち着いて共有することで、相手も理解しやすくなるでしょう。また、今後の報告や家族への伝え方については事前にルールを決めておくことが必要です。
体調や心の安定を優先し、自分の安心を守る選択を重ねていくことが大切だといえます。作画:なぁ※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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