義父「結婚式は盛大にやれ」勝手に式を変更された!?さらに⇒妹「ヤバいよ…」義父の【最低な行動】が発覚した話
結婚式は、準備の過程で費用や内容をめぐって考え方の違いが表面化しやすいものです。特に、親世代の価値観が強く影響すると、夫婦の意向が十分に反映されないこともあります。負担や不信感が残る形になると、その後の関係にも影を落としかねません。金銭に関わる問題は曖昧にしづらく、対応に悩む方も多いのではないでしょうか。今回は、結婚式の内容と費用を巡って思わぬ形で負担を強いられた体験談を紹介します。結婚式は盛大にやれ
結婚式を控えた私と夫。身の丈に合った心のこもった結婚式にしたいと考えていました。しかし、ある日義両親が現れ、こう言ったのです。
「お前らはどうせこれからのことを考えて節約したんだろ?金は全額俺が出すから結婚式は盛大にやれ」
義父は昔から強引で見栄っ張りな性格で、夫はその言葉に逆らえません。
「急にそんな…」
困惑している夫を、義父はきつく睨みつけました。
「祝ってやってるんだ!ありがたく思え!」
譲らない義父
珍しいなと思いながら電話に出ます。「もしもし?どうしたの〜?」「大変!大変!お姉ちゃん、ヤバいよ…」「え?」妹の様子は普通ではありません。身勝手な義父
妹から知らされ、義父から実家の母に届いたメッセージを読みます。そして私は、目の前が暗くなりました。
「息子たちのために式をグレードアップしました。費用は折半で。そちらも親なんだから、当然でしょう。250万、来週までにお願いします。」
(ええ!?お義父さんが全額出すって言ったのに…)
実家の経済状況を考えると、250万円なんて支払えるはずがありません。
妹が言っていたように、このせいで母は黙って借金を抱えたのです。
私は嘘をついて母を苦しめる義父に怒りを覚えました。反撃開始
私は彼らに、しっかりと責任を取ってもらうつもりです。今は義両親とは絶縁し、穏やかに過ごしています。最後にまずは事実関係を整理し、どの部分が合意なく進められたのかを明確にすることが必要です。そのうえで、費用負担の考え方と今後の線引きを具体的に伝えることが現実的でしょう。金銭に関してのトラブルをそのままにすると、似た形の負担が繰り返される可能性もあります。夫とも認識を揃え、家庭としての基準を決めておくことが重要です。必要に応じて支払い範囲を限定するなど、無理のない形で関わり方を整えていきましょう。そうすることが、安心を守る手立てになると考えられます。
作画:べにたけ※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています