嫁をイビり続けた結果…ついに離婚!?しかし次の瞬間「な…なんなのこれ…!」⇒“義母の方が”絶望した【ワケ】
義母との関係は、日々の暮らしの中で少しずつ形づくられていくものです。しかし、いわゆる嫁イビリと感じる状況に悩まされることもあるでしょう。穏やかな形に整えたいと考える一方で、どう歩み寄ればよいのかわからなくなる場合も…。無理に関係を良くしようとするほど、かえって消耗してしまうこともあるのではないでしょうか。今回は、義母との関係を模索する中で思いがけない事態が起きた女性の体験談を紹介します。意地悪な義母を呼び出した嫁
「なんなのよ突然。あんたと違ってね私、暇じゃないのよ〜?」それでも上がらせてもらい、正座で向かい合います。私は意を決して口を開きました。「あの…夫が浮気しているので、離婚したいと思います」息子が浮気…!?
言い逃れのできない場面がおさめられていました。義母は写真を手に取ると、みるみる血の気が引いていきます。「な…なんなのこれ…!」「夫と浮気相手の会話です」
さらに、私には彼氏がいること。いずれも大嘘です。浮気相手は夫の言葉を疑いつつ、信じたい気持ちが勝っている様子。義母も昔…
義母は昔のことを思い出したのでしょうか。その目から静かに涙が落ちました。義母もまた私と同じように、夫の浮気で苦しんだ女性なのです。すると義母はなんと、私に謝罪し…。私が有利に離婚できるように協力すると約束してくれたのです。その甲斐もあって、いい形で離婚することができたのでした。最後に和解を目指す場合でも、まず必要なのは自分の負担を減らす前提づくりです。どの言動が受け入れられないのかを整理し、穏やかに線を引くことが求められます。
そのうえで、小さなやり取りを積み重ねることで関係が和らぐ可能性もあります。ただし、相手の変化だけに期待しすぎず、距離を調整する選択も視野に入れましょう。安心を保てる関わり方を基準に整えていくことが大切です。作画:yurarin※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています