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息子の誕生日…義母が“ケーキを用意”するが「え…まさか…」⇒【ある事実】に気づいた嫁が…震え出したワケ!?

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息子の誕生日…義母が“ケーキを用意”するが「え…まさか…」⇒【ある事実】に気づいた嫁が…震え出したワケ!?

あなたは義母から理不尽な嫌がらせをされたらどうしますか?イライラしながらも我慢している人も多いことでしょう。今回は、息子の誕生日会で義母から露骨な嫌がらせをされた女性の体験談を紹介します。夫とギスギスしていた矢先…
息子の誕生日…義母が“ケーキを用意”するが「え…まさか…」⇒【ある事実】に気づいた嫁が…震え出したワケ!?
夫とは同居の件で険悪になり、なぜか私が悪者扱いされていました。そんなギクシャクした空気のまま、義実家で息子の誕生日会が開かれることに。義実家に向かうと、そこにはあからさまに切り分けられた状態のケーキが…。なにかされるのではと、嫌な予感がよぎります。息子の誕生日にまで…
息子の誕生日…義母が“ケーキを用意”するが「え…まさか…」⇒【ある事実】に気づいた嫁が…震え出したワケ!?
誕生日会が始まると、息子が「ママはケーキ食べないの?」と問いかけてきました。すると義母が、私が甘いものが苦手だという前提で話を進めたのです。
私は「そんなこと言ったことないのに…」と心の中でため息をつくばかり。息子の前で私を悪者にしようとする陰湿な態度に、早くも限界を感じていました。気づかないの?
息子の誕生日…義母が“ケーキを用意”するが「え…まさか…」⇒【ある事実】に気づいた嫁が…震え出したワケ!?
義母はさらに「キッチンに特別なものがおいてあるわよ」と嬉しそうに告げました。その言葉の裏にある嫌がらせに私はすぐに気づいたのですが…。隣にいる夫は「母さんが気が利くな〜」と能天気に同意しているのです。夫すら私の味方をしてくれない絶望感で胸がいっぱいになりました。義母は表面だけ取り繕う
息子の誕生日…義母が“ケーキを用意”するが「え…まさか…」⇒【ある事実】に気づいた嫁が…震え出したワケ!?
「ママ甘いのが嫌いなの?」と聞いてくれた息子。しかし義母の「キッチンに行って持ってらっしゃい」という言葉が重なります。
私は甘いものが大好きですが「はい…」と耐えるしかありません。納得がいかない様子の息子に、さらに胸が締めつけられる思いでした。用意されていたのは…
息子の誕生日…義母が“ケーキを用意”するが「え…まさか…」⇒【ある事実】に気づいた嫁が…震え出したワケ!?
キッチンに向かい、義母が用意していたものを確認して私は絶句。そこにあったのは、ケーキ代わりの「お徳用のおせんべい」でした。いくらなんでも息子の誕生日会でこれはやり過ぎです。私への明確な悪意に、怒りと悔しさが込み上げ、思わず体が震えました。そこに義姉が登場
息子の誕生日…義母が“ケーキを用意”するが「え…まさか…」⇒【ある事実】に気づいた嫁が…震え出したワケ!?
そのとき、義姉が「ただいま!」と家にやってきました。息子の誕生日プレゼントを持参してくれた義姉。
そこで、リビングに私の姿がないことに気づきます。夫が「美咲なら…」と言葉を濁すと…。義姉は怪訝な表情を浮かべてなにが起きているのかを察した様子。義姉はその異様さに気づき始める
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私はおせんべいの袋を持ってリビングに戻りました。そして「お義母さん、ケーキの代わりにありがとうございます」と笑顔で一言。それを見た義姉は「えっ、どういうこと?」と驚きを隠せません。義母は義姉の追及にうろたえながら…。「美咲さんは甘いものが得意じゃないって聞いてて…」と苦しい言い訳を始めます。
義姉が義母にピシャリ
息子の誕生日…義母が“ケーキを用意”するが「え…まさか…」⇒【ある事実】に気づいた嫁が…震え出したワケ!?
義姉は義母の嘘を見抜き「そうやって嫁イビリしてるんだ?」と一喝。夫も義母もなにも言い返せず、形勢逆転です。これまで我慢ばかりだった私ですが…。義姉の力強い介入のおかげで、義母の悪意が暴かれました。もう理不尽な扱いには耐えないと、強く決心した瞬間でした。最後に家庭内での理不尽な扱いに、ただ耐えて自分を消耗してしまっていませんか?義母からの理不尽な扱いと、それに寄り添ってくれない夫との関係に悩む今回のようなケースに向けて、心が少しでも軽くなるようなアドバイスをまとめました。

  • 夫とのコミュニケーションを見直す夫が現状を理解していない、あるいは見て見ぬふりをしている場合。まずは夫婦の間で認識のズレを埋めることが大切です。
    「あのとき、どのような言葉や態度に傷ついたか」を具体的に共有してみましょう。


  • 理不尽な要求に対しては境界線を引く相手の理不尽な要求をすぐに受け入れてしまうと状況が悪化することがあります。「今回は遠慮します」など冷静に断るか、返事を保留にして考える時間を作るのもおすすめです。


  • 信頼できる第三者のサポートを確保する今回のように、客観的な視点で味方になってくれる存在は心強いものです。親戚や友人など信頼できる人に現状を共有し、気持ちを整理する機会を持ちましょう。

作画:yurarin※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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