【39℃】の嫁を無視し“非常食”を食い尽くす義両親!?しかしその日の夜⇒【1本の電話】に黙り込んだワケ
体調が悪く心細いとき、誰でも人からの優しさを求めるものです。弱っているときこそ、周囲の気遣いや優しさが身に染みるものですが、配慮のない言葉や行動に傷つけられるケースは少なくありません。今回は、高熱で寝込んでいる最中に義両親から信じられない仕打ちを受け、そこから夫婦で毅然とした対応をとった体験談を紹介します。高熱で寝込む私を襲った義両親の暴挙先月のある日、私は突然の高熱に見舞われてしまいました。体温計は39度近くを指していて、頭は割れそうに痛く…。起き上がるのもやっとの絶望的な状態だったのです。夫は朝から仕事で外出していたため、家には私1人だけ。そんなとき、義両親から「様子を見に行くから」と突然の連絡が入りました。
正直、おもてなしをする余裕なんて1ミリもありませんでした。しかし断る間もなく、2人は我が家にやってきたのです。私は玄関まで迎えに出る気力すらありませんでした。寝室のベッドで横になったまま「冷蔵庫にゼリーとレトルトのお粥があるから、後でそれを食べよう…」とぼんやり考えていたのです。熱のせいで喉が激しく痛み、固形物は一切受け付けない状態だったため…。前日にフラフラになりながら自分で買い込んでおいた命綱の食料でした。ところが、義両親が家に上がってから1時間ほど経ったときのことです。リビングから楽しそうな義母の笑い声と、食器の音が聞こえてきました。
看病をしてくれる様子もないのに…と、胸に嫌な予感が過ります。私は重い体を無理やり引きずり、壁を伝ってフラフラしながらリビングへと向かいました。そこで目にしたのは目を疑うような光景だったのです。なんと義母は、私が自分用に買っておいたゼリー6個をすべて平らげ…。義父は、大切なレトルトのお粥2袋を勝手に温めて完食していたのです。さらに私の母が差し入れしてくれた高級な果物まで、無残に皮だけが残されていました。まるで宴会でも開いたかのような荒れ果てた状態に言葉を失った私。私が「それ…私が後で食べるつもりで用意していたんですが…」と絞り出すように言うと、義母は「だって賞味期限が近かったし、病人はどうせ今すぐ食べられないでしょ!」と笑い飛ばします。
義父も「俺たちも腹が減ってたんだから仕方ないだろ」と当然のような顔をして、私の体調を心配する言葉はただの一言もありませんでした。そのときあまりの理不尽さと悲しさ、そしてお腹が空いているのに食べるものが何一つなくなってしまった絶望感で、立っているのも辛くなり涙がボロボロとこぼれ落ちました。そんな私を置いて、義両親は「じゃあ帰るわね」と満足そうに帰っていったのです。私は、泣きながら力を振り絞って飲み物だけを口にし、再び寝込むしかありませんでした。しかし、その日の夜に救世主が現れます。帰宅した夫にこのことを話すと、夫は顔色を変えて激怒。その場ですぐに義両親に電話をかけ「二度と勝手に俺たちの家に入るな!」と、これまでにないほど強い口調で言ってくれたのです。義両親は最初こそ「せっかく様子を見てやったのに!」と逆ギレしていました。
夫が淡々と事実を突きつけ続けると、ぐうの音も出なくなり、最後は黙り込んだのです。私は夫の勧めで、そのまま数日間実家に避難。今でも「恥をかかされた!」と義両親は私に怒っているようですが…。夫が守ってくれているので、私は心も体もゆっくりと休ませてもらおうと思います。(30代/女性)最後に看病という名目で訪問しながら、病人の食料を食い荒らすという信じられない行動。自分が一番弱っているときにこのような仕打ちを受けると、悲しみが膨れ上がってしまいます。こうしたトラブルを防ぐためには、夫を完全に巻き込み、義実家との間に明確な「境界線」を引くことが何よりも大切です。配慮のない義両親には、実子である夫から「我が家のルール」を通告してもらうのが効果的です。
例えば、夫が不在のときは絶対に家に入れない、合鍵は渡さない、あるいは訪問は事前に夫経由で約束を取り付けたときのみにするなど、物理的な距離を保つ仕組みを作りましょう。毅然としたルールを設けることで、自分たちの平穏な生活を守る盾となります。※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています