「浮気くらいで実家帰るな!俺の飯どーすんだ!」浮気夫が逆ギレ。しかし翌朝⇒「えっ?」ある悲報を受け、震え始めた話
傷ついた気持ちを軽く扱われたことはありませんか。
自分は悪くないと言い張りながら、最後まで身勝手な態度を崩さない男性もいます。
今回は、夫に裏切られたある女性の体験談を紹介します。夫の浮気が発覚し、実家に帰った妻
ある日、夫の浮気が発覚。言葉を失った私は、荷物をまとめて実家へ戻ることにしたのです。
まさか、あんなに呆れた態度を取られているとは思いもせずに…。夫は私のいない家に帰ってきても「実家にでも帰ったか」と他人事。
翌朝、変わらない状況に苛立った夫。
「毎朝ハグして愛してるアピールしてやってたのに」「浮気くらいで実家帰るな!」そう逆ギレしながら会社に向かったようです。出社した夫だが
出社した夫は、私が持たせていたお弁当がないことに気づきます。
「俺の飯どーすんだよ!」しかし夫の身勝手な日常は、ここでストップすることになります。「北野くん!ちょっと来てくれ。話がある!」突然、背後から険しい顔をした上司に呼び出されたのです。上司にバレていた
上司に連れ込まれた会議室。夫を待っていたのは背筋が凍るような宣告でした。
「君…奥さん以外の既婚女性と関係を持ってるそうだね」「えっ?」
突然の身辺調査に、夫は頭が真っ白になったようです。
冷や汗を流す夫に上司はさらに追い打ちをかけました。「しかも浮気相手のご主人は…うちの取引先だと聞いている」
そう、夫が手を出した浮気相手の夫は…。会社にとって怒らせてはいけない重要な人物だったのです。
震え出す夫
なぜ会社にまで浮気が筒抜けになってしまったのか。夫の脳裏に、最悪のパズルが組み上がっていきました。
実はその前日、私の友人の結婚式があったのです。そして、その友人というのが取引先の元同僚。
つまり披露宴の会場には、浮気相手の夫だけでなく…。
取引先の関係者が大勢出席していたのです。
夫はようやく事の重大さに気づきました。恐怖で顔面蒼白になっていましたが自業自得です。
最後に
この身勝手な夫の末路を踏まえ、同じような理不尽に直面している方に向けたアドバイスを3つお届けします。
- 「浮気くらい」と軽く見る相手ほど油断している浮気をする人の中には「これくらい大したことない」「どうせ許される」と問題を軽く考えている人も少なくありません。今回の夫も妻が家を出てもなお、自分の昼食や生活の心配しかしていませんでした。しかし裏切られた側の傷は、本人が思う以上に深いものです。相手が反省していないからこそ、冷静に距離を取ることが自分を守る第一歩になります。
裏切りの証拠は「ここぞという一手」になるまで隠し通す 浮気が発覚した際、感情的に問い詰めたくなる気持ちをグッとこらえ、泳がせながら確実な証拠を集めたことが今回の完全勝利に繋がっています。相手が油断している隙に、言い逃れできない外堀を埋めておくことが、いざというときの最大の武器になります。
「生活の当たり前」を奪うことで、自分の価値を無言でわからせる話し合いもせず、家事一切をストップして実家に帰った行動は非常に効果的です。言葉で怒りをぶつけるよりも、提供していた「快適な日常」を一瞬で白紙にする方が、相手に自分の存在の大きさと、しでかした事の重大さを痛烈に自覚させることができます。