突然“下腹部”に違和感…?トイレに行った妻「え?」パニックに⇒病院に駆け込むが、夫「冗談だろ…?」
出産は、ときに予期せぬトラブルや急な体調の変化に見舞われることもあります。初産であればなおさら、自分の感覚に不安を覚えることもあるかもしれません。しかし、そんなときこそ周囲の言葉に惑わされず、自身の直感を信じることが大切です。今回は緊急事態において、夫の無責任な言動に振り回された女性の体験談を紹介します。緊急事態の私を夫は…出産予定日を1週間ほど後に控えたある日の朝でした。その日はいつもよりお腹の張りが強く、なんとなく落ち着かない感じがしていたのです。夫は在宅勤務の日で、リビングでパソコンを開いて仕事をしていました。しばらくすると突然下腹部に違和感を覚え、トイレに行くと破水していて「え?」とパニックに。
初めてのことだったので不安になり、すぐに夫に「破水したみたい。病院に行ったほうがいいと思う」と伝えました。ところが夫は画面から目を離さず「え?でも予定日まだ先だよね?勘違いじゃないの?」と一蹴。私は「破水かもしれないから病院に確認したい」と言いましたが、夫は「今ちょうど会議があるから静かにしてほしい」「少し様子見れば?」と動こうとしませんでした。お腹の張りが強くなってきて、だんだん不安と焦りでいっぱいになった私。仕方なく自分で産院に電話すると「破水の可能性があるならすぐ来てください」と言われました。そのことを夫に伝えても「タクシーで行けば?俺は今仕事中だから」と言う始末。ちょうどそのとき夫のオンライン会議が始まったのですが、あまりの痛さに思わず漏れた私の声がマイクに入ってしまったようで、上司が夫に「今の声どうした?」と聞いてきたのです。
夫が「妻が破水したかもしれないって騒いでいて…」と軽く説明すると、上司が「は?破水したかもしれないのに家にいるのか?今すぐ病院に連れて行け!」と強い口調で叱責。さらに「仕事より命が優先だろ」と言われ、夫は顔を青くして会議を抜けました。その後、慌てて車を出して病院に駆け込み、私はそのまま入院。その日の夜、出産になりました。夫はまさかの事態を目の当たりにし「冗談だろ…?」と動揺していました。もしあのまま夫の言う通り様子を見ていたらと思うと、本当にゾッとします。(30代/女性)最後に妊娠中や出産を控えた時期、自身の体調に少しでも違和感を覚えたら、決して自己判断をせずに対処することが重要です。特に周囲に「まだ大丈夫」「気のせいではないか」などと言われると、自分の感覚を疑ってしまいがちですが、命に関わる場面において最も信頼できるのは、自分の身体の感覚に他なりません。
母子の安全を守るためには、専門機関の指示を仰ぐ行動力が求められます。まずは少しでもおかしいと感じた段階で、ためらわずに産院や専門の医療機関へ直接連絡を入れ、現状を正確に伝えて指示を仰ぎましょう。自分の直感を信じて一歩を踏み出すことが、大切な命を守る最善の解決策となります。※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています