新幹線で「子連れが利用するな!」泣く子をあやす母親を罵る乗客。しかし降車後⇒「え!?なんで…」衝撃の天罰が下る!?
周囲に気を遣いながら過ごす中で、見知らぬ人の心ない言葉に傷ついたことはありませんか。どれだけ頑張っていても、たった一言で心が折れそうになってしまうこともありますよね。
今回は、思いがけない場所で理不尽な出来事に巻き込まれた女性の体験談を紹介します。新幹線で息子が泣き出す
焦りと申し訳なさだけがどんどん膨らんでいったのです。泣きやまない
「ちっ、何が大丈夫なんだよ。うるさくて迷惑」振り返ると、スマホを手にした男性が忌々しそうに睨みつけていました。(息子が起きたのは、この人が大きな声で電話をしていたからなのに…。)反論もできず、ただ謝るしかなかった私。文句を言われて…
「まったく迷惑以外のなんでもないよ」その言葉は、私の心をズタズタに引き裂きました。(そこまで言わなくても…)涙がポロポロと溢れ、私はただ耐えるしかありませんでした。周りを見てみると…
なんだかいろんなことがあって疲れたなと思っていると…。夫は優しく「ちょうど休み時間だし、カフェでお茶でもしようか」と言ってくれました。やっと地獄のような時間から解放されたと、私は心から安堵したのです。新幹線にいた男性が…
カフェに入ろうとしたそのとき、1人の男性が近づいてきました。
「あ!藤田様ですよね!?」「いつもお世話になっております!本日、我が社との商談よろしくお願いします!」
そう言って現れた男性の顔を見て、私は息が止まりました。なんと、新幹線で私を「子持ち様」と罵倒し、晒し者にした男性だったのです。男性も私の顔を見て「え!?なんで…」とパニックに。
男性は夫の商談相手だったようで、悪事がバレることに。
顔を青ざめさせて焦っていましたが自業自得です。
最後に子育てをしながらの移動や外出は、常に周囲への気配りで神経をすり減らすものです。一生懸命にやっているからこそ、心ない言葉をぶつけられたときの傷は深く残ってしまいます。同じような体験をしているあなたのために、3つのアドバイスをお伝えします。
「多目的室」やデッキの積極的な活用を想定しておく新幹線には授乳や体調不良のときのための「多目的室」が設置されている車両があります。また、泣き出したらすぐにデッキへ移動できるよう、座席予約の段階で「車両の端(最前列や最後列)」を指定しておくと、心理的な負担を大きく減らすことができるでしょう。
理不尽な攻撃に対しては、毅然と第三者(乗務員)を頼る車内で一方的な暴言や嫌がらせを受けた場合は、自分だけで抱え込んで謝り続けず、早めに車掌やパーサーに相談してください。今回のケースのように相手側にも迷惑行為(大声での通話など)がある場合、毅然とした態度で周囲のサポートを求めることが身の安全に繋がります。
自分を責めず「世間は狭い」と心に余裕を持つどれだけ対策をしていても赤ちゃんが泣いてしまうのは仕方のないことです。理不尽に責め立ててくる人に出会っても「この人は自分の器の小ささを露呈しているだけ」「どこかでバチが当たるはず」と一歩引き、過度に自分を追い詰めないメンタルを持つことが大切です。