息子が救急車で運ばれていた!?⇒診察室に案内された母親だが「え…?」頭が真っ白になったワケ
子どもを家族に預ける際、身内だから大丈夫と安心してしまうもの。
アレルギーなど命に関わる情報も、説明すればわかってくれていると思いがちですよね。
今回は、義母の独断で息子が救急搬送されてしまった女性の体験談を紹介します。風邪の息子を預けて…
スマホを見ると、14時15分に義母から不在着信が入っていました。(まさか、息子が発熱しちゃったのかな…?)胸をざわつかせながら急いで折り返すと…。聞こえてきたのは、尋常ではない義母の取り乱した声でした。「大変なの!」義母のその一言に、私の心臓は一気に跳ね上がります。救急車で運ばれた息子
車を走らせながらも、涙で前が見えにくくなります。(なんでこんなことに…こんなことなら、仕事を休めばよかった)激しい後悔と息子への申し訳なさで、胸が張り裂けそうでした。病院につくと…
私は祈るような気持ちで待合室のベンチに座っていました。すると診察室のドアがガラッと開き、医師が出てきます。「リョータくんのお母様ですか?」「そうです!いったい何があったんですか!?」そう聞きながら、案内された診察室に入りました。再びアレルギー反応が…
最後に毎日ギリギリまで自分を後回しにして頑張っているママは少なくありません。しかし、周囲への「頼り方」を一歩間違えると、取り返しのつかない悲劇を招くことがあります。同様の体験をして頭を抱えているあなたに、3つのアドバイスをお伝えします。
アレルギー情報は毎回「書面と口頭」で徹底共有する過去に伝えていたとしても、義理の親世代は「うどんくらいなら」「少しなら」と軽く考えてしまうケースが多々あります。子どもを預ける際は、アレルギー食材や食べさせてはいけないものをリスト化したメモ(書面やLINEのメッセージ)を必ず渡し、口頭でも「命に関わる」と念押しすることが最善の防衛策です。
体調不良時の緊急連絡フローと「NG行動」を事前に決めておく万が一、預けている間に子どもの体調が急変した際、親への連絡を挟まずに義母が独断で市販薬を飲ませたり、体に良いと思い込んだ食事を与えたりするのを防ぐ必要があります。「異変を感じたらまず親に電話する」「自己判断で食べ物や薬を与えない」という絶対的なルールを事前に約束させておきましょう。
病児保育や民間のシッターなど、複数の「頼り先」を確保しておく どうしても外せない仕事があるときに義実家しか頼るあてがないと、今回のように少しの不安があっても預けざるを得なくなります。地域の病児保育への事前登録や信頼できるファミリーサポート、民間シッターなど、義実家を介さずに子どもを安全にケアできる選択肢を複数持っておくことで、心のゆとりにも繋がるはずです。