家事を回せない“産後の妻”に…夫「1日家に居てこれ?工夫したら?」しかし翌朝⇒目にした光景に「は…嘘だろ…」
夫婦となって新しい命を迎えるとき、お互いを支え合うことが欠かせないでしょう。しかし、家事や育児の大変さを理解しようともせず、妻に任せきりで自分は文句ばかりという夫がいるのも現実。とはいえ1人では限界が来てしまいます…。そんなとき、どのような解決策があるのでしょうか。今回は、育児に対する夫の無理解から限界を超え、思い切った行動で現状を変えようとした女性の体験談を紹介します。ボロボロの私に追い打ちをかける夫子どもが生後2ヶ月頃の話です。私は毎日寝不足で、授乳と夜泣き対応だけで1日が終わるような生活をしていました。初めての育児だったので常に不安で、赤ちゃんが少し咳をするだけでも心配になっていたのです。
ところが夫は、そんな私を見てもまるで他人ごとでした。仕事から帰るとソファでスマホやゲーム。夜泣きで赤ちゃんが起きても「明日仕事なんだけど」と言って別室へ逃げるだけ。それでも私は「仕事で疲れているんだろう」と自分に言い聞かせ我慢していました。限界を感じたのは、ある土曜日の夜です。私は高熱を出してしまい、フラフラになりながら授乳していました。赤ちゃんもぐずりっぱなしで、抱っこしながら必死にあやしていたのです。すると、夫がリビングに来て開口一番「部屋ぐちゃぐちゃじゃん」と言いました。
私は熱があることも伝えていたのに、心配するどころか、洗濯物や食器を見て不機嫌そうな顔。さらに「1日家にいてこれ?もっと工夫して?」と、ため息までつかれてしまいました。その瞬間、私の中で何かが切れました。毎日まともに寝る時間もなく、自分の食事すら後回しにして育児しているのに、この人には「家でダラダラしてる人にしか見えていなかったんだ」と思ったからです。しかも、赤ちゃんが泣き始めると夫は、露骨にイライラしながら「うるさいなぁ!」と怒鳴る始末。その声で赤ちゃんはさらに大泣き。私はもう、涙が止まらなくなってしまいました。すると、夫は呆れたように「なんでお前まで泣くの?」と言ったのです。
その言葉を聞いた瞬間「この人は父親じゃない。ただ自分が一番大事なだけの人なんだ」と気づき、完全に冷めてしまいました。夫が寝たあと静かに荷物をまとめ、翌朝、赤ちゃんを連れて実家へ。「よく頑張ったね」と言う母の顔を見た瞬間、号泣しました。夫は私たちがいない部屋を目にし「は…嘘だろ…」と驚いたようですが、逆ギレし始め「大げさ」と言いだしました。私が本気で離婚を考えていると知ると急に慌て始めましたが、夫には育児や家事の現実を理解させるためにも簡単には戻らないつもりです。(20代/女性)最後に夫が家庭の現実に目を向けず、自身の甘えに気づかない場合、言葉でいくら窮状を訴えても響かないケースは少なくありません。相手に当事者意識を持たせるためには、ときに言葉以上の強い意思表示が必要となります。
ただ耐えるだけではなく物理的な距離を置くなどして、相手が育児や家事を「自分でやらざるを得ない状況」に追い込むことは、関係性を再構築するための有効な手段です。まずは一度、自分の負担を明確に視覚化して伝える機会を設け、それでも改善の兆しが見えない場合は、実家に身を寄せるなど具体的な行動に移す準備を始めてみてはいかがでしょうか。相手の無理解に1人で悩み続ける前に、毅然とした態度でこちらの限界と覚悟を示す境界線を引き、自分と子どもの生活を守るための一歩を踏み出すことが大切です。※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています