産後で疲労困憊な妻に「サボりすぎ」と暴言を吐いた育休夫。しかし数時間後⇒「…え? は?」まさかの光景に夫がフリーズ!?
育児や家事に追われ、1人で抱え込んでしまった経験はありませんか?どれだけ頑張っても周囲に理解されず、限界を感じることもありますよね。今回は、そんな苦しい状況の中で大きな決断をした女性の体験談を紹介します。
子どもが泣き止まない
手伝おうとしない夫
夫は私をサボり呼ばわりしたのです。このままじゃ私が壊れる
夫は「新しいソフト届いたかな?」と、呑気に玄関へと向かっていきます。しかし、インターホンの画面を確認した夫は、一瞬で怪訝な表情に。「…え? は? 母さん!?」「…なんで、いるんだ?」そこに映っていたのは、荷物を抱えた義母でした。慌ててドアを開ける夫の前に、般若のような形相の義母が立ちはだかります。激怒!!
義母からこれ以上ないほどの怒りをぶつけられ、夫は完全にフリーズ。私の孤独な戦いは、強いの味方の登場によって一変したのでした。最後に産後の大変な時期、つい「自分が我慢すればいい」と1人で抱え込んでしまっていませんか?夫がまったく頼りにならないとき、一番大切なのは自分の心と体の健康、そして赤ちゃんの安全です。ではいったいどのように自身と赤ちゃんを守ればいいのでしょうか。このような場合のアドバイスを3つお伝えします。
「育休=休み」の認識のズレは、出産前に具体例を出してすり合わせる男性の育休初期によくある「ただの長期休暇」という勘違いを防ぐため、産前に「何時に起きて、何の家事と育児を分担するか」のシフト表やタイムスケジュールをあらかじめ作って視覚化しておくことが有効です。
理不尽な言葉には感情で返さず、客観的な事実(記録)を武器にする「サボっている」などと言われた際は、自分の睡眠時間や育児タスクのログ(アプリ等の記録)をそのまま見せる、あるいは今回のように義家族や公的機関などの「第三者の目」を介入させることで、自分の正当性を冷静に証明できます。
限界の一歩手前で「外部の味方」にアクセスする今回のように義母が味方になってくれるケースばかりとは限りません。実家が頼れない場合は、自治体の産後ケア訪問や育児相談窓口など、自分を助けてくれる「外部の手札」を事前にスマホに登録しておくことが身を守るセーフティネットになります。