息子の15歳の誕生日に【名前の変更申立書】を持って現れた女性…?⇒事態の真相に、背筋が凍りつく!?
突然の来訪者に、なぜか強い違和感や不安を覚えたことはありませんか。
相手は笑顔なのに、どこか言葉や行動に恐ろしさを感じることもありますよね。
思いもよらない人物の訪問によって平穏な日常が一変した、ある女性の体験談を紹介します。ずいぶん大きくなったわね
彼女は息子の姿を見るなり「あら〜!ずいぶん大きくなったわね〜!」と親しげに声をかけます。義母の訪問
義母はそんな私たちを一切気にする様子もなく、満面の笑みを浮かべたまま、息子にこう告げました。「15歳のお誕生日おめでとう!」名前の変更許可申立書を持ってきた
なぜなら、15歳になれば親の同意がなくても、本人の意志だけで家庭裁判所に名の変更を申し立てることができるからです。まさか義母は名前を変更させるために、息子が15歳になるこの日まで待っていたようで、背筋が凍りつきました。ずっと改名したかったんじゃない?
暴走する義母をこのまま野放しにしておくことは出来ない…そう思った瞬間でした。最後に
このような、親の同意なしで改名手続きができる「15歳」という年齢をピンポイントで狙って襲撃してくるケースは、極めて計画的であり法的知識を悪用した待ち伏せ行為と言えます。
家族の安全と息子さんの心を守るため、今すぐ実践すべき3つのアドバイスを箇条書きでまとめました。
警察への通報実績を作り、すぐに「禁止命令(接近禁止)」の手続きに動く相手はすでに絶縁しているにもかかわらず、アポなしで敷地内に侵入し、暴言(名前の侮辱や誘拐まがいの連れ出し発言)を行っています。次に敷地内に入ってきたら躊躇なく110番通報して不退去罪や住居侵入罪を確定させ、弁護士を通じて裁判所に接近禁止の仮処分(面会強請・つきまとい行為の禁止)を申し立ててください。
息子さんから家庭裁判所へ「改名の意思は絶対にない」と上申書を出す相手の目的は、15歳になった息子さんを洗脳・脅迫して『名の変更許可申立書』にサインさせる(または偽造する)ことです。先手を打って、息子さん本人の署名・捺印で「祖母から改名を強要されているが、自分にその意思は一切なく、現在の『レオ』という名前に誇りを持っている」という旨の上申書(または相談実績)を管轄の家庭裁判所に提出し、万が一勝手に書類が出されても却下される防衛策を取ってください。
学校や塾に情報を共有し、待ち伏せや連れ去りを徹底警戒する自宅が特定されている以上、次は親の目が届かない「登下校時」や「塾の帰り道」に息子さんを1人で待ち伏せし、文房具店や役所の前などで強引に書類にサインをさせたり、そのまま車で連れ去ったりするリスクが非常に高いです。すぐに学校や通っている塾に事情(絶縁中の義母によるつきまとい行為)を話し、1人での行動を避ける、不審な接触があったらすぐに保護者に連絡してもらう体制を整えてください。