夫の浮気に気づいた妻。しかし「あえて」何も言わず…!?数週間後⇒夫「あ…えっと…」
信じていた相手に裏切られたことはありませんか。身近な人の隠された一面を知ると、これまでの日常まで嘘に思えてしまいますよね。今回は、ある男性と一緒に夫と浮気相手を追い詰めた女性の体験談を紹介します。ある人物の元へ…
「こんにちは。お電話した桜と申します」「どうも。さあ事務所の中へどうぞ」ママ友の夫が中に入れてくれました。彼の声は、事務的ながらも少し硬く聞こえます。椅子に座り、さっそく用件を話し始めた私。2人の関係を暴露
ママ友の夫も怪しんでいた
「…はい。もちろんです」私は、笑顔で彼の提案を承諾したのです。幼稚園の保護者会で…
園長先生も他の保護者も、何が起きているのかわからず呆然としていました。でも私たちは、一切構わずに資料を配り続けたのです。「え!?」「なっ!?」まさかの資料を配られて、焦りだす夫とママ友。状況を理解した保護者たちは、口々に悲鳴を上げ始めました。自分たちの浮気が公衆の面前で暴かれた事実。そのことに、夫とママ友は驚きと恐怖を感じていたのです。浮気の証拠を配布
「ふざけんなは、私のセリフです」彼の凄まじい眼差しに夫とママ友は圧倒され、言葉を失います。言い訳する2人
私は彼らに、それぞれ慰謝料として300万を請求。ママ友の夫も、自分の妻に見切りをつけた様子です。
凄まじい怒りをにじませるママ友の夫と冷ややかな表情を浮かべる私。その姿を見て、2人は絶望を感じたようでした。
最後に
夫の裏切りや周囲の理不尽な言動に直面したとき、子どものことや世間体を考えて、つい自分の傷ついた心を後回しにして耐えてしまう女性は少なくありません。
しかし身勝手な人間は耐えているのをいいことに、どこまでも優位に立とうと図に乗るものです。他人の尊厳を平気で踏みにじる裏切り者に対しては、情けをかける必要など一切ありません。同じような状況下で苦しんでいるあなたのために、3つのアドバイスをお伝えします。
「サレた側」同士の連携はビジネスライクに進める浮気相手の配偶者(サレ夫・サレ妻)と協力関係を結ぶのは非常に強力な戦術ですが、お互いに感情的になりすぎると泥沼化するリスクもあります。今回のケースのように「2人に正当な対価(慰謝料・社会的制裁)を支払わせる」という共通のゴールに向け、理性的かつ計画的に動くことが成功の鍵です。
集団の場での暴露は、事前の法的リスクの確認が必須保護者会など公の場での暴露はカタルシスが大きい反面、内容によっては名誉毀損やプライバシー侵害で逆訴訟されるリスクを孕んでいます。実行する前に必ず弁護士に相談し、どの範囲の表現や方法であれば自分たちが不利にならないかを綿密に法的に精査しておくことが重要です。
子どものメンタルケアと環境調整を最優先に考える 幼稚園の保護者会で親の浮気が公になれば、当然その子どもたちの耳や目にも入る可能性が高く、園に居づらくなるなどの影響が出ます。リベンジを実行するのと並行して、子どもを転園させる段取りを組むなど、子どもの心のケアを最優先でフォローできる体制を大人が裏で整えておく必要があります。