温泉旅館の【豪華なお膳】に感動!しかし「あれ?これって…」⇒夫婦が一瞬で凍りついたワケ
楽しみにしていた時間が、思いがけないトラブルで台無しになったことはありませんか。大切なことを軽く扱われると、怒りが込み上げてきますよね。今回は夫との旅行中に信じられない出来事に遭遇した女性の体験談を紹介します。夕食へ向かう
夫は甲殻類アレルギー
悪びれない様子に激怒画像
テーブルの上の伊勢エビを見た女性スタッフは「…あら」と顔色を変えます。そして途端に焦ったような表情を見せ、部屋の空気は一変しました。隣の部屋の食事だった!?
ミスで客の命を危険に晒しておいて、暴言まで吐いたことには心底呆れ果てましたが、女性スタッフの迅速で毅然とした対応により私の怒りはいくらか落ち着きました。その後運ばれてきた安全なお刺身を、私たちは心から堪能することができたのでした。最後に
せっかくの旅行や特別な日、相手の立場や安全を無視した理不尽な対応に遭遇するとモヤモヤを抱え込んでしまいがちですよね。ですが、大切な人の健康や命に関わる場面では、毅然とした態度で主張を伝えることが自分たちを守るためにとても重要になります。
同じような状況に陥ることがあったときのために、3つのアドバイスをお伝えします。
重要なお知らせは「メールや控え」などを形に残して持参する
アレルギーや特別な要望は、電話だけでなく予約メールの控えや確認書をプリントアウト(またはスマホ保存)して持参すると、現場での「言った・言わない」の不毛な争いを防げます。
配膳スタッフで埒があかない場合はすぐに「責任者(支配人・女将)」を呼ぶ
現場スタッフの態度が悪かったり話が通じない場合、感情的になって言い争うよりも早めに「責任者の方とお話しさせてください」と冷静に上の立場の人を呼び出すのが解決への一番の近道です。
アレルギー事故を防ぐため、食べる前の「目視確認」を徹底する
宿や店舗側の配膳ミス・伝達ミスはゼロにはできないため、運ばれてきた料理を口にする前に必ず内容を確認し、リスクのある食材が入っていないかを自衛する習慣を持ちましょう。