後輩から“高級バッグ”を自慢された数分後「えっ!?」銀行で残高激減に気づいた私⇒「まさか…あのバッグ」
信じていた相手の言動に、ふと違和感を覚えたことはありませんか。小さな疑念ほど、気づかないふりをしてしまいますよね。今回は、思いがけない出来事から身近な人の裏切りを知った女性の体験談を紹介します。後輩が話しかけてきた
まさか彼女が見せてきた高級バッグが、私が信じてきた平穏な家庭を根底から壊す残酷な引き金になるなんて…。当時の私には知る由もありませんでした。今度話きくね
これは息子の将来のためにと、私がコツコツと少しずつ貯金をしている通帳です。日々の生活費を切り詰め、自分の贅沢はすべて我慢して守ってきた息子のための資金。その残高を確認することが、私の密かな楽しみでもあり、心の支えになっていたのです。どういうこと?
そこには見間違いであってほしい現実が冷酷に突きつけられていました。増えているはずの残高が、信じられないほど激減していたのです。全身からスッと血の気が引き、周囲の音が遠のいていくのを感じました。なんで残高減ってるの!?
夫は今まで株などやったことがありません。つまり私の大切な貯金は、夫の手によって浮気相手へのプレゼント代として無断で使い込まれていたのです。兄は弁護士
どうしたい?
怒りと決意が入り交じった私の言葉を聞き、兄は力強く「その依頼俺が引き受ける」と答えてくれました。私の味方でいてくれる心強い弁護士の存在に、つい安堵の息が漏れます。「まずは証拠集めだな…」冷徹なまでに論理的な兄の言葉を聞きながら、私はついに夫への逆襲が始まるのだと実感しました。奪われた尊厳と、息子の未来を取り戻すための戦いです。今日も遅かったね
私は腹が煮えくり返るような怒りを必死に押し殺します。私のお金を浮気相手に貢いでおきながら、微塵も罪悪感を持たずに平然と家族を騙し続けるこの男。しかし今はまだ浮気に気づいていることを悟られてはいけません。私は仮面を被るように口角を上げ「今日も遅かったね。お疲れ」と心にもない言葉で夫を迎え入れました。徹底的に清算してやる!
相手を油断させたまま静かに「確定的な証拠」を集める
問い詰めたい気持ちをグッと抑え、普段通りに接して相手の警戒心を下げておく対応は完璧です。弁護士や探偵の指示に従い、浮気の写真や通帳の取引履歴、浮気相手への送金記録など、裁判や慰謝料請求で言い逃れできない客観的証拠を漏れなく揃えましょう。
特有財産(結婚前の貯金)の立証資料をしっかり保存しておく
独身時代からの口座や息子のための貯金が夫に勝手に使われていた場合、それが「共有財産」ではなく「個人の特有財産」であることを明確に証明する必要があります。当時の通帳の原本や取引明細は厳重に保管し、弁護士と返還請求の組み立てを確実に行いましょう。
息子の親権・養育費と生活基盤の確保を最優先にする
離婚・返還請求を進めるにあたり、子どもの今後の生活・教育費(養育費)の算定や、離婚後の住居・仕事などの生活基盤を早めに整えておくことが大切です。精神的な負担も大きくなるため、実家などのサポートに甘えながら、自身のメンタルケアも忘れずに行ってください。