息子を「母さんのために作った孫」と言う夫!?だが後日⇒笑顔の妻を前に…絶望したのは夫と義母だったワケ

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息子を「母さんのために作った孫」と言う夫!?だが後日⇒笑顔の妻を前に…絶望したのは夫と義母だったワケ

大切な存在を傷つけられたら、黙ってはいられないですよね。身勝手な家族に耐え続け、ついに決別を選んだ女性の体験談を紹介します。息子を否定する義母を庇う夫
息子を「母さんのために作った孫」と言う夫!?だが後日⇒笑顔の妻を前に…絶望したのは夫と義母だったワケ
ある日、息子のやりたいことを徹底的に否定した義母。息子をひどく傷つけた義母のことを夫に相談しました。しかし、夫は義母の肩ばかり持ったのです。「野球もサッカーもするって言えばそんなことにはならなかったかも知れねーのに」「母さんの気持ちを踏みにじったヒロキが悪いわ」この人はどこまでもマザコンなのです。自分の息子の気持ちなんてこれっぽっちも考えていません。ふとドアの隙間を見ると、そこには涙を流す息子の姿が…。
私の胸は、怒りと悲しみでいっぱいになりました。義母の方が大事なの?
息子を「母さんのために作った孫」と言う夫!?だが後日⇒笑顔の妻を前に…絶望したのは夫と義母だったワケ
息子がショックを受けるのも当然です。私はたまらず夫に詰め寄りました。「ねえ! ヒロキが傷ついてるのわからないの!?この期に及んでまだお義母さんのほうが大事なの!?」そう叫ぶ私の声も、冷め切った夫の心にはまったく届いていないようでした。自分が息子を深く傷つけたという自覚が一切ありません。夫の言うことが理解できない
息子を「母さんのために作った孫」と言う夫!?だが後日⇒笑顔の妻を前に…絶望したのは夫と義母だったワケ
「母さんが大事っていうか…」「ヒロキは母さんのために作った孫だし母さんがやりたいようにさせてあげたいって思ってるだけなんだけど」真顔でそう言い切る夫に、私の頭は真っ白になりました。(え…こいつ…なに言ってるの…?)自分の息子を、義母を喜ばせるための「道具」として捉えている夫。その異様な発言を理解するのにしばらく時間を要しました。
息子への冒涜に、私の心は完全に折れてしまったのです。報いを受けてもらう!
息子を「母さんのために作った孫」と言う夫!?だが後日⇒笑顔の妻を前に…絶望したのは夫と義母だったワケ
「てかもういい?風呂入ってくるわ」夫は、息子と向き合うことすら投げ出したのです。閉まったドアの音を聞きながら、私の心の中で何かが弾け飛びます。(2人とも絶対に許さない…!)(ヒロキを傷つけたんだから、当然の報いを受けてもらう…!)自分たちの愚かさを思い知らせてやると固く誓った瞬間でした。愛想が尽きた
息子を「母さんのために作った孫」と言う夫!?だが後日⇒笑顔の妻を前に…絶望したのは夫と義母だったワケ
あの出来事から数週間後。私は綿密に準備を重ねた上で、夫と義母をリビングに呼び出しました。「話ってなんだよ」「私、今度の旅行のための下調べをしたいんだけど」相変わらず偉そうな態度をとる2人。私は冷ややかに2人を見つめ、ハッキリと言い渡しました。
「私はもう あなたたち2人に愛想が尽きました」「は?」突然の絶縁宣言に、2人は状況が飲み込めない様子。離婚して
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「タカシ、離婚して」「はぁ!?突然なんだよ!」「突然? 笑わせないで」数週間前、息子を傷つけたことすら忘れているのでしょうか。義母と同居し始めてからというもの、まともに朝起きもせず…。常に「義母ファースト」で、義母と一緒になって偉そうな態度をとる。挙句の果てに、息子への冒涜発言が飛び出したのです。義母のためじゃない!
息子を「母さんのために作った孫」と言う夫!?だが後日⇒笑顔の妻を前に…絶望したのは夫と義母だったワケ
そのような不満をぶちまけても、夫は鼻で笑い飛ばしました。私は2人の前に立ちはだかり、ハッキリと主張したのです。「私は愛する人との子が欲しくて産んだの!ヒロキに会いたくてヒロキを産んだの! 」「お義母さんのためじゃない!」私は自分の強い気持ちを2人にぶつけます。
話にならない
息子を「母さんのために作った孫」と言う夫!?だが後日⇒笑顔の妻を前に…絶望したのは夫と義母だったワケ
「あのときのこと根に持ってんのか、ダル」「あのねぇ…その自己満足やめてくれる?ヒロキの誕生はタカシの親孝行なのよ」2人はどこまでも自分勝手な理屈を並べ立てます。そんな2人に辟易し、バッサリ切り捨てる私。「話になりませんね」「まあ、私ももうあなた方と会話したくないので2人とも家を出て行ってください」しかし、義母がさらに牙を剥いてきたのです。あなたたちに住む権利はない
息子を「母さんのために作った孫」と言う夫!?だが後日⇒笑顔の妻を前に…絶望したのは夫と義母だったワケ
「あんたの家じゃないのに偉そうに!離婚したいならあんたが出てけ!」私はクスッと微笑んで言い返しました。「いいえ? 私の家ですけど?」ポカンとする義母に、私は淡々と事実を突きつけます。「私が独身時代に貯めたお金で購入した家ですつまり特有財産ですので、あなた方が住む権利は一切ありません」「あと、お義母さんが旅行するためのお小遣いを稼いでいるのも私です」青ざめる夫と、言葉を失い固まる義母。息子と私を虐げてきたツケを払わせるときがきたのでした。最後に
周りの意見を尊重するあまり、大切な子どもや自分の気持ちを後回しにしていませんか?あなたの存在や子どもを「都合の良い道具」として扱う人たちに歩み寄る必要はありません。
理不尽な立場に苦しんでいるあなたのために、この体験談に基づいた3つのアドバイスをお伝えします。


  • 特有財産の権利主張と退去要求の徹底結婚前に取得した不動産や貯蓄は法律上「特有財産」にあたるため、離婚時に財産分与の対象になりません。不法占拠されないよう、弁護士を通じた法的な退去手続きや名義確認を迅速に進めましょう。


  • 子どものメンタルケアと毅然とした態度成長途中の子どもへの暴言は、深い傷を残すかもしれません。徹底的に寄り添って心の傷を癒やすとともに、毅然とした態度で悪影響を与える人物を遠ざけるよう心がけてください。


  • 経済的自立を武器にした計画的準備経済的な主導権(家の所有権・生活費の負担)を握っていることは、武器になります。証拠集めや法的手続きの準備を水面下で進め、一気に突きつけるスタイルを徹底しましょう。

作画:古賀映美※この記事は一部AIを使用し作成しています※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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