母の訃報に…「遺産入るじゃん!」大喜びの夫!?しかし直後⇒「あのね…」妻が告げた事実に、夫「は?おい!?」血相を変えたワケ
大切な人を失ったとき、身近な人の心ない言動に傷ついたことはありませんか?悲しみに寄り添ってほしいときほど、冷たい態度を取られると絶望してしまいますよね。今回は母を亡くした直後に、夫の信じられない本性を知った女性の体験談を紹介します。母の訃報を夫に伝える妻
思わず「…は?」と声を漏らした私。夫にとっては「臨時収入のチャンス」でしかなかったのです。そんなこと言うなんて…
夫にあげる義理など1ミリもありません。やることがたくさんある
母の会社のことや法的な手続きなど、課題が山積みです。葬儀を終えて…
「え!?ろ、6億円!?」遺産の額に驚く
最後に最愛の母を亡くした悲しみの中で、夫の浅ましい本性を知った体験談でした。夫の顔色ばかりを窺い、大切な気持ちや自分自身を後回しにしていませんか?同じような状況で悩んでいる方へ、アドバイスを3つお伝えします。
- 相続の法律知識を再確認し、特有財産を徹底的に防衛する親からの相続財産は夫婦の共有財産ではなく「特有財産」にあたります。夫に渡す義務はないため、自分の口座で厳重に管理し、夫に提示する口座等とは明確に切り離して保全しましょう。
- 弁護士などに相談し、離婚や法的対抗措置を視野に入れる配偶者が特有財産を強圧的に要求したり財産狙いで脅迫めいた言動をとったりする場合、夫婦関係の破綻事由になり得ます。弁護士を通じて遺産分割や離婚協議を進め、夫からの不当な圧力をシャットアウトしてください。
- 夫の暴言や無神経な発言の証拠(録音・発言メモ)を保存する「俺にも使う権利がある」「金をよこせ」といった電話の録音データやLINEの履歴は、将来的な離婚調停や慰謝料請求において非常に重要な証拠となります。感情的になって消去せず、確実にバックアップを残しておきましょう。