義妹が冷蔵庫のケーキを勝手に完食!?数日後⇒義母「20万円払え!」まさかの要求に「は…?」言葉を失ったワケ
家族や親戚の身勝手な言動に、モヤモヤしたことはありませんか?親しい間柄でも、非常識な態度を取られると困ってしまいますよね。今回は、図々しい義妹と理不尽な義母に振り回された女性の体験談を紹介します。いろいろと探り出し…
焦った私は止めに入りますが、夫が信じられない発言をします。「迷うんだったら全部持って帰れば?」義妹は大喜びで離乳食を抱え込みました。自分の子どもの離乳食を、平然と差し出す無神経で頼りない夫。この家で私と子どもを守ってくれる人はいないと確信したのです。さらにありえないことが…
ケーキがない
「あのケーキ…大丈夫かな…?」実はあのケーキは、買ってからかなりの日が経っていたのです。食べるのを忘れて冷蔵庫の奥に放置してありました。確認もせずに勝手に食べたのは義妹ですが、もし何かあったら…。私は、不吉なトラブルの影に怯えていたのです。義妹から電話
「5日も賞味期限が切れてたんだって!?あんたのせいでこっちは大変な目に…!」どうやら夫にケーキの賞味期限を聞いて知ったようです。私は深くため息をつきながら冷ややかに言い返しました。「でもすでに食べてたよね?」自分の浅ましい食い意地が招いた自業自得の結果なのに…。どこまでも人のせいにする義妹の醜さに怒りしかありませんでした。留守電を聞くと…
仕送りをしなさい
自分と子どもの人生を守るために夫との決別の意志を固めたのでした。最後に
あなたの優しさや所有物を無神経に踏みにじる人に悩まされていませんか?「波風を立てたくないから」と理不尽な要求を飲み続けていると、相手の図々しさはエスカレートし、取り返しのつかない被害を受けることになりかねません。
ではもし同じようなことが起きたら、どうしたらいいのでしょうか。この体験談に基づいたアドバイスを3つお伝えします。
やり取りの証拠をすべて記録に残す義家族からの理不尽な言動があれば、着信履歴・録音データ・LINEのやり取りなどのすべてを保存しましょう。法的トラブルや離婚交渉時の「相手方の不当な要求」の証拠として確保してください。
第三者(実家・専門家)を頼る一番頼りたい夫が、話し合いの仲裁役に向いていない場合もあります。そういった際は実家や弁護士など、第三者を入れて冷静に対処を進めるのが安全です。
境界線を徹底し、金銭・物品の授受は一切拒絶する理不尽な請求に一度でも応じると「脅せば金を出す」と認識されてしまいます。一歩も引かず「法的な根拠がないため支払いません」と拒絶を貫いてください。