陣痛で苦しむ妻を「会議始まる!」無視した夫。だがその後⇒病院に現れた夫は動揺し「赤ちゃん?なんか…」
結婚後、夫の態度が変わったと感じたことはありませんか。大切なときに寄り添ってもらえないと、寂しさや不安が募りますよね。今回は、自分勝手になっていく夫に心を痛めた女性の体験談を紹介します。結婚当初の夫は…
自分勝手すぎる
妊婦の妻を立たせたまま
でも人はそう簡単に変わらないようです。出産当日
これから夫の子どもを産むのに、どうしてそんな冷たい言葉しかかけてくれないのでしょうか。仕事を優先した夫
命がけで産んだ我が子に向かって、なんてことを言うのかとブチ切れた私。さらに夫は「仕事疲れたから帰ってビール飲みたい」と言って帰っていったのです。「なにもかも信じられない!」もう夫のことを信用できなくなりました。最後にこの体験談へのアドバイスを3つお伝えします。
- 「人はそう簡単に変わらない」ことを受け入れ、夫への期待を捨てる結婚当初の優しさに固執し「いつか昔のように戻るかも」と期待し続けると、心がすり減ってしまいます。妊娠・出産時の夫の言動を事実として受け止め、期待を手放すことが精神的自立への第一歩です。
- 証拠を残し、いつでも離婚に踏み切れる準備を進める陣痛時の暴言や放置、赤ちゃんへの心ない発言は、日時と詳しい内容を日記やメモに残しましょう。将来、離婚や慰謝料、親権について話し合う際、夫の言動を伝える大切な記録になります。
- 自分と我が子の幸せを優先し、無理に修復しようとしない我が子への第一声が「サルみたい」で、妻への労いもなく酒を優先する夫に、すぐ父親の自覚を求めるのは困難です。自分と赤ちゃんの生活や心を守り、実家や専門機関などを頼りながら、距離を置く選択肢も考えましょう。