【深夜2時】陣痛がきた妻に…夫「早く産めよ!!」しかし⇒「無理…」倒れたのは“夫”だった話
出産という人生の大きな場面で、夫から心ない言葉を投げつけられたとしたら…。支えてくれるはずの存在が敵のように感じられるのは、想像するだけでつらいものです。もしあなたが同じ立場になったら、その言葉をどう受け止めるでしょうか。今回は、陣痛の最中に起きたある夫婦の忘れられない体験談を紹介します。陣痛中に暴言を浴びせた夫初めての出産を経験したときのことです。予定日3日前の深夜2時ごろ、強い陣痛がきた私。動揺しながらも夫を起こすと、夫は「深夜に起こすな」「もっと我慢しろよ」と暴言ばかり。なんとか病院に送ってもらい分娩室に入ってからも、地獄のような時間が続きました。
私が痛みで叫ぶたびに、夫は耳元で「いい加減叫ぶなよ、他の妊婦さんに迷惑だろ。甘えるなよ、世の中の女は皆我慢してるんだよ。早く産めよ」と怒鳴り続けたのです。見かねた助産師さんが「旦那さん、もう少し奥さんを励ましてあげて」と注意してくれたのですが、夫は「励ましたって痛みが消えるわけじゃないでしょ」と逆ギレする始末。12時間以上にわたる長い陣痛の末、いよいよ出産の瞬間。先生が「旦那さん、へその緒切りますか?」と夫を呼び寄せました。夫は、血と出産の光景を見た途端「血が…気持ち悪い…無理…」と顔面蒼白になり倒れてしまったのです。さっきまで威張っていた夫が運ばれていく姿に、呆れてしまいました。
無事出産後、体調が回復して戻ってきた夫。私は「あの言葉、一生忘れないから」と静かに告げました。完全に愛が冷めてしまい、復讐を決意した瞬間でした。(20代/女性)最後に出産は命がけだからこそ、そばにいる人の言葉は想像以上に大きく心に響くものです。支えるはずの立場から放たれた一言は、深い傷として残ってしまいます。つらい場面では我慢を重ねるより、助産師さんや看護師さんなど周りの人に遠慮なく助けを求めることが、自分を守る第一歩になります。事前にお産の流れや陣痛中にしてほしいことを話し合っておくと、心強い備えになるでしょう。(Grapps編集部)※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています