急に“両親を無視”する娘?幼稚園教諭の友人に相談するも⇒衝撃の原因に「そんなつもりじゃ…」母親が後悔!?
何気なく伝えた言葉で、子どもの様子が変わってしまったことはありませんか。
よかれと思ってかけた言葉が、思わぬ形で心に響いてしまうこともありますよね。
今回は娘の態度に悩み、意外な本音に気づかされた女性の体験談を紹介します。ちゃんと伝えられた?
「えみは赤ちゃんいらないって…」サプライズで伝えたらきっと喜んでくれると思い込んでいた私にとって、娘の拒絶はあまりにもショックでした。「助けてさなえ先生〜!」と、泣きじゃくりながら縋りついた私。あの日からずっと機嫌が悪い
私は娘に、まさに「えみはお姉ちゃんになるから」という伝え方をしていたのです。「なんでわかったの!?」と驚くと、友人は「やっぱり…その伝え方だと…」と話し始めました。ママを取られちゃう
姉になるのは事実なので、私自身悪気なく言ってしまっていたのです。「大人の感覚だとそうなんだろうけどね。幼稚園でも下に子ができて寂しい思いをしてる子はすごく多いんだよ」友人は私に諭すように言いました。理解してあげなきゃ
「お姉ちゃん」というラベルを一度外し、1人の子どもとして向き合う「お姉ちゃん(お兄ちゃん)になるんだから」という言葉は、子どもにとって自立を強要されたように感じられることがあります。「お姉ちゃん」として褒めるのではなく「〇〇ちゃんが手伝ってくれて嬉しい」と個人名を呼び、存在そのものを肯定してあげましょう。
意識的に「上の子と1対1で過ごす時間」をスケジュールに組み込む下の子ができるとどうしても手が取られますが、1日5分でも10分でも「上の子だけを膝に乗せる時間」「パパに下の子を任せて2人で散歩に行く時間」を作りましょう。「あなたは今でも変わらず特別な存在だよ」と行動で示すことが、最大の安心感になります。
赤ちゃん返りや不機嫌は「愛情の再確認」と捉えて丸ごと受け止める 急な不機嫌や八つ当たりは、子どもが「これでもママは自分を愛してくれるか?」を試しているサインです。叱って正そうとするのではなく「寂しかったんだね」「甘えたかったんだね」と気持ちを代弁して共感し、満足するまで甘えさせてあげることで心が落ち着いていきます。
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