スマホ頼りの夫婦旅行で、2人とも電池切れに。クレカも使えず立ち尽くしたピンチの結末とは…?
旅行先でスマホの電池が切れてしまったら、どうしますか?知らない土地で立ち尽くす場面を想像すると、少し怖くなりますよね。便利な道具に頼り切っているときほど、思わぬ落とし穴が待っているかもしれません。スマホ頼りの夫婦旅行で、2人とも電池切れに…トラブルが起きたのは、夫と初めて訪れる観光地へ旅行したときのことです。夫は普段から旅行中もスマホ頼りなタイプで、私も事前に観光スポットやホテルの場所をスマホに保存していたので「これなら迷わないね」とすっかり安心していました。ところが、旅行2日目の午後。観光地を歩き回っている途中で、夫から「スマホの電池があと3%しかない」と言われたんです。私はモバイルバッテリーを持っていると思っていたのですが、カバンの中を探してもどこにも見当たりません。よく考えてみると、前日の夜に充電したままホテルに置き忘れていたことが判明しました。
そのときはまだ「少しなら大丈夫でしょ」と笑っていたのですが、次の観光施設へ向かう途中で夫のスマホが突然切れてしまったのです。慌てて私のスマホで地図を開こうとしたところ、残量はわずか5%。実は私も前の晩に動画を見ながら寝落ちしてしまい、充電するのを忘れていたんです。さらに旅行先が山間部だったため電波も不安定で、地図を表示した直後に私のスマホまで電池切れになってしまいました。夫婦2人とも完全にスマホを失い、ホテルの住所も予約画面も確認できない状態に。しかも、電子決済を頼りにしていたため、財布の中には現金がほとんどありません。さらに困ったのが帰り道でした。バス停の名前も時間もわからず、来た道も細かくは覚えていません。
夫は「さっき通った道を戻ればいい」と言いましたが、似たような景色が続いていて、どちらが駅方面なのかまったくわからなかったのです。知らない土地の真ん中で、2人して立ち尽くしてしまいました。このままではいけないと思って周りを見渡すと、近くの売店を発見。店員さんに事情を説明し、紙の観光マップをもらうことに。現在地を確認しながら、駅までの道を丁寧に教えてもらえたんです。さらに公衆電話の場所も教えてもらい、ホテルへ連絡。そして、無事に迎えに来てもらえることになりました。店員さんの親切がなければ、どうなっていたかわかりません。
ホテルに戻ってすぐ、夫婦それぞれのスマホとモバイルバッテリーを充電しました。そのうえで、旅行中は紙の地図を1枚持ち歩くこと、ホテルの住所や緊急連絡先を紙にも書いておくことを2人で決めたんです。今回のことで、スマホが便利だからと完全に頼り切るのは危ないと実感しました。普段ならなんでもスマホで解決できるので気にしていませんでしたが、2人とも電源が落ちた瞬間、本当に何もできなくなってしまったのです。今では旅行前に「充電、モバイルバッテリー、紙の地図」を必ず確認するようにしています。(30代/女性)最後に旅行中は地図も支払いもスマホ1つで済ませがちです。しかし、電池が切れた途端に身動きが取れなくなることもあります。便利な道具ほど、使えなくなったときの備えが大切なのかもしれません。
・出発前と寝る前に、スマホとモバイルバッテリーの充電を確認する・ホテルの住所や緊急連絡先を紙にメモしておく・紙の地図と少額の現金を持ち歩く小さな準備を1つ加えるだけで、旅先でのトラブルはぐっと減らせます。スマホ以外に頼れる手段を揃えて、安心して楽しい時間を過ごしてくださいね。(Grapps編集部)※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています
関連リンク
-
new
「仕事してないくせにいばるな!」育休中の妻を見下す夫… 家事育児を丸投げして向かった先は?
-
“ミキティ”藤本美貴、手作りおかず並ぶ夜ごはんを披露「野菜達も日々の作り置きのおかげで華やかに」 3児の母、夫・庄司智春も「美味しかった」と絶賛
-
new
嫁宅の庭に無断侵入…義家族「BBQの準備しろ!」嫁「わかりました…」直後⇒目にした光景に、義家族が動揺のワケ!?
-
new
日本テレビ・水卜麻美アナ、気象予報士資格を取得 平均合格率は5・5%の超難関…5年前からの挑戦明かす「どうしても諦めることはできず」
-
new
「離婚しても介護はお前の仕事」母の世話を押し付けてきた夫。しかし数カ月後⇒夫「なんで勝手に!?」青ざめることになった話