「育休最高~!ゲームやり放題!」赤ちゃんが泣いても無視する夫。しかし⇒妻が無言でとった行動で、夫が絶句!?
家事や育児の負担が重なり、身近な人にわかってもらえず苦しくなったことはありませんか。本当に大変なときほど、少しでも寄り添ってほしいと思いますよね。今回は、家族とのすれ違いに悩みながらも、自分のために行動した女性の体験談を紹介します。子どもが泣き止まない
心の中では「お願いだから誰か助けて…」と、ただただ祈り続けていました。手伝おうとしない夫
さらに「出産も終わったしさ?さすがにサボりすぎじゃない?」と、家事を要求。目の前で赤ちゃんを抱えて、今にも倒れそうになっている私に向かって、夫は本気でそう言ったのです。この人は、私がどんな状態なのか見えていない。その事実に、私の背筋は凍りつきました。このままじゃ私が壊れる
ただ1つ確かなのは「このままじゃ、私は壊れる」ということ。この夫に何を言っても無駄だ。私と赤ちゃんを守るためには、もうこの家にはいられないと悟った瞬間でした。助けてください
そして翌日、我が家を訪れた義母を目にした夫は「…え? なんでいるんだ…」と絶句。しかし、怒りに震える義母を、誰も止めることはできなかったのです。最後にこの体験談へのアドバイスを3つお伝えします。
「育休=休日」という認識のズレは産前に擦り合わせておく男性の中には「育児休業」をただの大型連休と勘違いするケースが残念ながら存在します。出産前に「具体的に何を分担するか」「育休中の過ごし方や役割」を具体的に話し合い、認識を一致させておくことが大切です。
夫だけに依存せず、複数の相談先(SOS)を確保しておく夫が頼りにならない事態に備え、実家や自治体の産後ケア事業、子育て支援センター、訪問ヘルパーなどの連絡先を事前にリストアップしておくと、いざというときにスムーズに外部へ助けを求められます。
限界を感じたら「話し合い」ではなく「距離を置く・第三者を挟む」を優先する相手が無神経で話し合いが成立しないレベルまで追い詰められている場合、直接戦う体力すら奪われてしまいます。無理に説得しようとせず、実家に里帰りをしたり第三者(義両親や専門家)に入ってもらったりして、まずは自身の安全と休息を最優先に確保してください。