親子コーデ・バッグの中身・子育て全部見せ!【VOL.4『CITYSHOP』バイヤー・片山久美子さん】 | HugMug
育児も仕事もファッションも自分らしさを忘れない。毎日をおしゃれに&ポジティブに過ごす素敵な親子は、HugMug読者にとって憧れアイコン。そんな高感度ママ&キッズにフォーカスする連載企画。VOL.4は、おしゃれファミリーが熱視線を送る『CITYSHOP(シティショップ)』バイヤーの片山久美子さんが登場。エッジと遊び心の効いた親子コーデや、センスあふれる子育てグッズも必見!
PICK UP FAMILY!
①おしゃれな親子の秋コーデ3STYLE②ママ&キッズのバッグの中身③キッズのオモチャ&子育てグッズ④片山さん流子育てQ&A
①おしゃれな親子の
秋コーデ3STYLE
「テイストは合わせても、お揃いにしすぎず着地させるのがリンクコーデのルール」と片山さん。キッズコーデは素材やカラーでエッジィなエッセンスを注入。
オリジナリティあふれるハイセンスなコーデをご紹介!
STYLE01
パステルカラーに黒を挿して
親子コーデをモードに
「娘のニットはバースデーギフトでいただいて以来、ずっと大事にしている『ヤンヤン』のもの。私も同じブランドのニットを選び、親子でブランドリンク。愛らしいパステルカラーの色合いを黒のレザージャケットや小物で引き締め、ほっこり感を中和させたのもポイントです」
(mama)ヤンヤンのニット、アプレッセのレザージャケット、ディッキーズ×シティショップのパンツ、ヴィンテージのジバンシイのネックレス、ブランのサングラス、グッチのブーツ
(kids)ヤンヤンのニット、海外のサイトで購入したセットアップとシューズ、いただきもののニットスカーフ
\ Make-up point /
「赤リップがもともと好きで、デイリーに使用しています。『NARS』のパワーマット リップスティック 137は、ツヤを抑えたマットな仕上がりが好み。見たままの色が鮮やかに発色して、コーデに映えるんです」
特別なイベントに大活躍
素材とカラーで魅せる華やぎコーデ
「娘が大好きなピンク×ふわふわのコーデに合わせ、私はラグジュアリーなビジュースカートカバーをレイヤードしてスペシャル感を演出。ベロアのベストとトップスでリンクさせ、ロマンティックとシックをミックスしました。娘のカーディガンはばあばの手編みで、2年かかった超大作!」
(mama)シモーネワイルドのトップス、チカ キサダ×シティショップのスカートカバー、コルボのパンツ、メゾン マルジェラのブーツ、エルメスとイヴ・サンローランのブレスレット
(kids)ママのヴィンテージベスト、ばあばの手編みカーディガン、海外のサイトで購入したチュチュ付きボトム、いただきもののシューズ、ヴィンテージのネックレス
\ Make-up point /
「『ゲラン』の赤リップは、深みがあって今のシーズンムードにぴったりの色合い。奥行きが出て大人っぽく仕上がります。
コーデが華やかな分、シックなリップを塗ってバランスを調整」
デニム合わせのカジュアルコーデ
小物とレイヤードでキッズを主役に!
「娘はウエスタンなベストやインディアンジュエリーを合わせ、大人のミニチュア版をイメージ。私のジャケットをシェアして、子どもっぽさもセーブ。大人が同じ熱量でコーデを組むとtoo muchになるので、『ワイルドルーツ』のデニムをリンクさせるぐらいが好バランス。きれい色のニットで私はシンプルにまとめ、娘のコーデを主役に!」
(mama)イーヨのプルオーバー、ワイルドルーツのデニム、オリバーピープルズ ケイトのサングラス、ゾエモムのネックレス、フェインのバッグ、シー ミィのブーツ
(kids)ママのヴィンテージジャケット、ヴィンテージのベスト、フルーツオブザルームのTシャツ、ワイルドルーツのデニム、海外のサイトで購入したサングラスとシューズ、ママのヴィンテージネックレス
②ママ&キッズのバッグの中身
片山さんのおしゃれセンサーにビビッと反応した、バッグと中身をご紹介。コーデ同様、小物にもこだわりとセンスがいっぱい! これさえあれば! な一軍選手がこちら♡
for MAMA
「私も娘もミックスコーデが好きなので、小物はミニマルで引き算ができるものを愛用中。何かあれば買っちゃえ! というマインドなので、お出かけの荷物は必要最低限。カラーアイテムを身に付けることが多いので、バッグはシックなカラーを選んでメリハリをつけています」
「メインバッグは『フェイン』のミニショルダー。『ゾエモム』のチャームをつけてカスタム。
マチが広くて見た目以上の収納力を発揮してくれます。必要なものは全部入るのにスタイリングを邪魔しない、シンプルなデザインとカラーに惚れ込んでいます」
「『エルメス』と『イヴ・サンローラン』のブレスレットだけで手元を飾るのが最近のお気に入り。スタイリングの邪魔をしないのに存在感がある最高の組み合わせ! メイク直し用は『エルエス』のリップと『ディプティック』のリップオイルのみ。ヴィンテージのヘアブラシもイン」
「社会人1年目のときにつくった『ゴヤール』の名刺入れは22年目に突入。“初心忘れるべからず”の気持ちをいつでも胸に。お財布は友人のブランド『ナウハウ』のもの。スーパーミニマルで使い勝手も抜群。スマホには仕事で親交があるブランドのステッカーを」
『ディオール』のクッションファンデとフォーエヴァー ヌード ラディアント フィルター 00は、美容賢者の友人にすすめられて購入。鏡は10年前にロンドンで買ったヴィンテージ。リップは『NARS』のパワーマットリップスティック 137を。普段のメイクは4分弱で終わるので、これがあれば十分!」
for KIDS
「バッグと中身は、娘と話し合いのもと決めています。お菓子とアクセサリーがあればご機嫌マインドをキープできるので(笑)、外出先でもハッピーになれるようなアイテムを中心に」
「ハローキティのバッグは、『アンドレス・ギャラルド』とのコラボアイテム。誕生日にスペイン旅行に行ったときに、友人からプレゼントとしていただいたもの。本革でかっちりした本格派。私も欲しいぐらい!(笑)」
「お菓子は着色料を使用していないものなど、体にやさしいものをセレクト。
『メイシーのおきにいりうみのおさんぽ』と『ビスコ』は個包装で携帯にも便利。娘は最近あやとりブームが到来し、保育園で夢中になってやっているみたい!」
「ハートのクリアケースの中には、ヘアクリップやリング、ブレスレットなど細々したアイテムを。サングラスやアクセサリーがあれば、たちまちテンションアップ! キティちゃんのリップバームはパリの『メルシー』とのコラボ商品」
Sub bag
「ポーチや水筒、ぬいぐるみなど、かさばるアイテムはサブバッグを活用。とはいえ水筒とウエットティッシュさえあれば、経験上なんとかなります! マイバッグ同様、サブバッグの中身も必要最低限なものばかり」
「バッグは『ペギー・グー』とパン屋さんのコラボ。限定グッズを販売しているタイミングと私の出張がちょうど重なり、張り切って買いに行きました(笑)。マチもあるしたっぷり入ります。サブバッグは、スーパーにも行けるぐらい収納力があるものを」
「娘は『アナと雪の女王』」のエルサが大好き。本音を言うとキャラクターものは……と思っていたのですが、この水筒を買ってあげたらすごく喜んでくれて。
自分の趣味を押し付けすぎるのもよくないですね(笑)。ぬいぐるみは海外出張の際のお土産シリーズ。カラフルなところがお気に入りみたい!」
「娘が拾った石を入れる用に『フライングタイガー』のランチバッグを。ゴミも入れられるので、数枚あると何かと便利。『ママベビー』の日焼け止めはノンケミカルで肌にやさしく使えるのが◎。ウェットティッシュは、パッケージそのままだと柄の主張が強いので、クリアケースに入れ替えて携帯」
③キッズのオモチャ&子育てグッズ
使うほどに味わいを増すヴィンテージグッズから、子どももアクティブに参加できる絵本やビーズアクセサリーなど、毎日の生活に彩りを与えてくれるアイテムをご紹介。
【MATERNITY CASE】
「昔から持っていたヴィンテージのポーチを母子手帳やお薬手帳のケースに。サイズが小さくはみ出ちゃうのですが(笑)、どこにあっても目立つのがお気に入り。
マタニティグッズなどは新たに購入せず、あるもので代用してきましたが、意外と使える!」
【TABLEWARE】
「シルバーのお皿はニューヨークのセレクトショップ、カトラリーはパリのヴィンテージ、スヌーピーのマグはニューヨークのフリマ、お茶碗は日本で購入したヴィンテージもの。私の好きな世界観を知って欲しいのと、食器を大切に扱うことを小さい頃から身につけて欲しいとの想いから。“落としたら割れちゃうから気をつけてね”と説明してきたからか、食器の扱い方も丁寧だし食べ方もきれい!」
【TOY】
「今シーズン『チカ キサダ』がバービーとコラボしていて、デザイナーからプレゼントとしていただいたもの。私が携わっている仕事のつながりでこういう機会をいただいた、っていうことにすごく意味があるなと思っているんです。ママの仕事って楽しそう! と子どもに思ってもらえたら!」
【SOUVENIR】
「海外出張に行くたびに“また?”と不服そうな顔をされるのですが、お土産を買ってくるからと言うと“じゃあいいよ!”って(笑)。自分でつくったり貼ったりするものが好きなので、タトゥーシールやビーズのオモチャを。絵本はスパンコールを触ると柄が変わる仕組み。娘がアクティブに参加できるものをテーマに購入」
④片山さん流子育てQ&A
ママになっても好きを諦めないバイタリティ、抜群のセンスの源、愛するファミリーとの休日の過ごし方など、みんなが知りたい片山さんの素顔をQ&Aから探ります!
片山さんからメッセージ!
意外とやりたいことはなんでもできるので、
お互いに我慢しないことがいちばん。
ママだからしてはいけない、子どもがいるからしてはいけない、
そんなまわりの意見に惑わされないで。
自由に生きたほうが、絶対にお互いハッピーだから!