【愛車取材】一見レトロ、中身は超快適! 瀬戸あゆみさんファミリーのこだわりカスタムカーが理想的すぎる | HugMug
原宿のストリートカルチャーを牽引してきた瀬戸あゆみさん、「The Little BAKERY Tokyo」を中心に多彩なジャンルの飲食店を手がけるオーナー車田 篤さんが愛用するファミリーカーを公開! ファッションとフード、それぞれの分野でトレンドを生み出すおふたりならではの、センス抜群なカスタム術とは? 家族みんながハッピーになる、こだわりの愛車スタイルをたっぷり取材してきました。
NAME:瀬戸あゆみさん&車田 篤さん、りきまるくん・2歳
愛車:メルセデスベンツのG350d ヘリテージ エディション
愛車歴:6、7年
購入先:ヤナセ
ーお気に入りのポイントを教えてください。
まずはなんといってもこの「色」ですね。「チャイナブルー」という限定カラーなのですが、なかなか見かけない絶妙な色合いが気に入っています。(篤さん)
ーこだわりのカスタムについて教えてください。
アウトドアな風合いが出るように、全体的な質感を調整しています。 元々は艶があってテカテカしていたオーバーフェンダーやミラーなどの黒いパーツは、すべてマットな質感のものに変更しました。それに合わせて、タイヤのホイールもマットブラックに。
さらにキャリアやはしごも追加して、よりタフでアクティブな印象に仕上げています。(篤さん)
ー内装や機能面はいかがですか?
全体的にレトロで無骨な雰囲気がそのまま残っているところがGクラスの魅力です。ドアや鍵を開閉するときの「ガチャ」という重厚な音や、手に伝わるアナログな感触が独特ですね。エンジンも今の主流であるプッシュスタートではなく、鍵を差し込んで回す昔ながらのタイプ。スピードメーターは液晶画面ではなく、リアルな針が動くタイプです。
シートはタフな本革貼り仕様。シートヒーターなども完備されていて、現代の車としての快適な装備もしっかり揃っているバランスのよさも気に入っています。(篤さん)
ー子連れに嬉しいポイントを教えてください。
バックシートに荷物がたっぷり乗るところです。天井が高く、開口部も広いので、荷物の出し入れがしやすくて本当に重宝しています。また、後部座席との間にガード用の柵がついているので、たくさん荷物を積んでも後ろから崩れてこない安心感があります。(篤さん)
ー乗り心地はいかがですか?
感覚としては、本格オフロードカーと乗用車の中間くらいでしょうか。 目線が高いので周囲が見渡せて、すごく運転がしやすいですね。エンジンのパワーが力強いので、加速もスムーズ。長距離を運転していてもストレスがなく、疲れにくいです。(篤さん)
ー家族でよく行く場所は?
普段は山梨や湘南・鎌倉エリアによく行きます。
都心から車で1〜2時間走るだけで、豊かな大自然に触れられるのが最高ですね。息子は車に揺られると気持ちよく寝てくれるので、ドライブ中に上手にお昼寝を挟みながら、お出かけのスケジュールを立てています。
この夏は、夫の実家がある名古屋まで、この相棒と一緒に家族で会いに行けたらいいなと計画しています。(あゆみさん)