くらし情報『ダウンタウン松本人志のプロデュース力が海外でもウケた理由』

2018年7月29日 19:31

ダウンタウン松本人志のプロデュース力が海外でもウケた理由

ダウンタウン松本人志のプロデュース力が海外でもウケた理由


ダウンタウン松本人志(54)プロデュースでAmazonプライム・ビデオ配信中の実験的バラエティー番組「ドキュメンタル」が、初めて海外で制作されると一部スポーツ紙が報じている。

16年11月から今年5月まで全5シーズンが配信された、松本発案による「密室笑わせ合いサバイバル」番組。毎回10人の芸人たちが自腹の参加費100万円を手に集まり、芸人のプライドをかけて笑わせ合う。最後まで笑わなかった勝利者が総額1000万円を総取りするルール。笑ったかどうかは、別室で松本が監視してジャッジする。

一部スポーツ紙によると現在、シーズン1が翻訳されて200ヵ国で配信中。それが大好評で、Amazon側から「おもしろすぎるフォーマットなので海外でも制作したい」と申し出があり実現。日本のAmazonのオリジナル作品が海外で制作されるのは初となり、番組の構成・演出などをフォーマット化して提供。第1弾はメキシコで制作され、今年の年末に200ヵ国以上で配信される予定だという。

「『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)が人気シリーズとなった松本さん。『ドキュメンタル』は地上波だと実現不可能な企画と考えていたものの、以前から構想を温めていたようです。

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