Wink 一夜限りの復活で急浮上した「紅白出場」の仰天プラン
今年でデビュー30周年を迎えた女性デュオ「Wink」が8月4日、東京・NHKホールで行われたNHK「第50回 思い出のメロディー」(18日放送)の収録に参加。一夜限りの復活を果たしたと、各スポーツ紙が報じた。
Winkは1988年にデビューし、96年3月いっぱいで活動を停止。その後、メンバーの鈴木早智子(49)と相田翔子(48)はソロとして活動。98年、99年、08年と一夜限りで復活を果たし、今回が4度目の復活となった。
各紙によると、ステージを終えた相田は感極まった様子で涙。89年以来の「紅白歌合戦」への出演について聞かれた鈴木は、「次のことは考えていない」と話したという。
「相田さんは08年に結婚して娘も授かり、幸せな結婚生活を送っています。
いっぽう鈴木さんは10年に俳優との不倫を報じられ、芸能活動を自粛。そうした“格差”もあって、なかなか再始動が実現しませんでした。しかし、最近はわだかまりも解消できたよう。今年4月、相田さんはWink再始動について『さっちん(=鈴木)と連絡を取り合っていますが、私1人では決められない』と話していました」(音楽業界関係者)
今回、ファン待望の復活を果たした2人。さらに今回のステージはある重大な意味を持ちそうだ。
「『思い出のメロディー』は“夏の紅白”とも言われています。また現状、今年の紅白は目玉になりそうな歌手が見当たりません。そのためWinkに紅白出場の白羽の矢が立つ可能性は十分ありえます。
NHKとしても、今回のステージをその布石にしたいと考えているのではないでしょうか」(音楽業界関係者)
メモリアルイヤーでの紅白出場が実現すれば、デビュー時から応援してくれたファンへの最高の“恩返し”となりそうだ。
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