くらし情報『山口紗弥加 芸歴24年で初主演!方向性悩み引退考えたことも』

2018年9月5日 18:06

山口紗弥加 芸歴24年で初主演!方向性悩み引退考えたことも

山口紗弥加 芸歴24年で初主演!方向性悩み引退考えたことも


女優・山口紗弥加(38)が10月4日スタートの日本テレビ系ドラマ「ブラックスキャンダル」でデビュー24年にしてドラマ初主演を果たすと、一部スポーツ紙が報じた。

同ドラマで山口が演じるのは、芸能事務所のマネジャー“矢神亜梨沙”。かつては人気女優だったが、ニセの不倫報道をでっち上げられ、釈明会見でバッシングを浴びて引退した過去を持つ。そんな矢神は、整形手術をして芸能事務所のマネジャーに転身。敏腕ぶりで人望を集めながら、自分を陥れた人間に復讐(ふくしゅう)。屈辱的な謝罪会見に追い込んでいくという。

「14年ごろからドラマオファーが増え、15年には同クールの掛け持ちもあって計6本出演。コメディーからシリアスまでこなす確かな演技力が評価され、初主演に抜擢されたそうです。最近の作品では『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』の悪女役で強烈な印象を残しました」(テレビ局関係者)

14歳のときにドラマ「若者のすべて」(フジテレビ系)で女優デビューした山口。だが決して順風満帆だったわけではなく、一度は引退を考えたことを明かしていた。

「15年8月に堀越高校時代の同級生、ともさかりえ水樹奈々とフジテレビ系のトーク番組『ボクらの時代』に出演。

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