くらし情報『50代女性を襲う恐怖の未来!これからの2020、30、40年とは』

2018年9月9日 11:00

50代女性を襲う恐怖の未来!これからの2020、30、40年とは

50代女性を襲う恐怖の未来!これからの2020、30、40年とは


長引く経済不況に、超がつくほどの少子高齢社会の到来……。これから私たちが迎える“未来の年表”は不安だらけ。「人生100年時代」といわれるいま、50代女性を待ち受ける未来は、明るいものばかりではないようだ。年代別にどんな時代なのかを見てみよう。

■2020年代「『2025年問題』が勃発!5人に1人が後期高齢者へ……」

東京五輪という一大イベントで幕を開ける2020年代。だが、その後の見通しは決して明るくない。

何より大きなトピックは、「2025年問題」。人口のボリュームゾーンである団塊の世代が75歳以上となり、全人口の5人に1人が後期高齢者という時代になるのだ。当然、認知症患者も激増。「介護離職」や「介護難民」はますます増加すると予想される。

他方、少子化による人口減もいよいよ本格化。2015年発表の国勢調査では、調査開始以来、初めて人口が減少したことが明らかになったが2020年以降もその回復は期待できない。少子化によって子どもを産む年代の女性の絶対数が減少しているため、女性1人あたりの出生率が多少回復したところで、出生数は取り戻せないのだ。

65歳以上の前期高齢者も含めれば、3人に1人が高齢者になる2020年代。

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