くらし情報『zeroと報ステ、新体制に明暗…視聴率分けた異例のネット戦略』

2018年10月2日 17:12

zeroと報ステ、新体制に明暗…視聴率分けた異例のネット戦略

zeroと報ステ、新体制に明暗…視聴率分けた異例のネット戦略


有働由美子アナ(49)がメインキャスターとなった「news zero」(日本テレビ系)。その初回となる10月1日放送の平均視聴率が、10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)を記録した。各スポーツ紙などによると、村尾信尚キャスター(61)最後の出演となった9月28日放送分の平均視聴率は5.5%。それを大きく上回ったという。

「村尾キャスターの時代は平均7~8%台でした。看板ニュース番組だけに、上層部としてはなんとか2ケタに持っていきたかったところ。そこで話題性のある有働アナを起用しましたが、とりあえず初回は“ノルマ”をクリアしました」(日テレ関係者)

いっぽう放送時間帯が異なるが、同日からは徳永有美アナウンサー(43)が「報道ステーション」(テレビ朝日系)で13年ぶりにキャスター復帰した。その平均視聴率は11.4%を記録している。だが、こちらは及第点とは言えなさそうだ。

「『報ステ』は平均で10%台~11%台なので、新キャスター効果はなしといえるでしょう。内容もこれまで通りといった感じです。それに対して『zero』は新体制下になってインスタを開設するなど、ネットを有効活用。

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