仁徳天皇陵発掘へ「何が出てくる?」と考古学ファンざわつく
宮内庁は10月15日、大阪府堺市の「仁徳天皇陵」として管理する古墳の発掘調査を同市とともに行うと発表した。
各新聞によると調査は今月下旬から12月上旬までと予定されており、堀より外側にある敷地の3か所を発掘。状況を確認し、保全整備計画を立てるという。
仁徳天皇陵は墳長486mの前方後円墳。エジプトのクフ王のピラミッドや秦の始皇帝陵とともに、世界三大墳墓の一つとして数えられているという。これまで「静安と尊厳の保持が重要」であるため、陵墓への部外者の立ち入りや調査は厳しく制限されていた。
しかし今回、初めて共同発掘を行うことに!Twitterではさらなる発見があるのではと期待の声が上がっている。
《科学的な調査で、謎とされている色々なことがわかるとことを期待します。
また、古墳の保全にも良いことだと思います》
《本格調査での、空白の四世紀末から五世紀前半にかけての解明の期待に胸熱》
《将来的には、前方後円部の発掘調査まで行き着ければ、きっと「何か」が出てくるように思うのですが、、、》
歴史の一ページに目が離せない!
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