misono独立にあった葛藤…周囲の期待と裏腹に歌手業は不振
歌手でタレントのmisono(34)が、デビュー以来16年間所属していた「エイベックス」を10月末に退社。昨年結婚したロックバンドHighsidEのドラムNosuke(29)と新事務所を設立し独立していたと、一部スポーツ紙が報じた。それを受け同社のサイトでは「misono 専属契約終了のお知らせ」として「平成30年10月31日を持ちまして、misonoとの専属契約を終了いたしました」と報告した。
「16年にmisonoはソロで初となる海外ライブを台湾で開催。今年は海外でのチャリティー&ボランティア活動に力を入れると掲げており、話し合ったうえでの円満退社だったようです」(芸能記者)
もともとmisonoは02年に3人組音楽ユニット・day after tomorrowとしてデビュー。姉の倖田來未(35)よりも先にブレークを果たし、05年に同ユニットが活動休止後、06年に歌手としてソロデビューしていた。
ソロデビューした時点で、すでに倖田は歌手としてブレーク。09年には倖田が紅組で紅白に出場した際、ゲスト出演を果たしていた。
「鳴り物入りで売り出した経緯もあり、何とか周囲は再ブレークさせようと『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)などに出演。活動が軌道に乗っていました。それでも本人は歌手活動をあきらめきれず、14年には発売したアルバムが『1万枚売れなかったら今後CDを出さない』と宣言。しかし6,000枚程度しか売れず、それからCDは出していませんでした。周囲の期待の大きさに、彼女自身も悩み抜いたのでしょう。最近は海外に活動の目が向き始め、退社に至ったようです」(レコード会社関係者)
独立で再起を図ることができるのか。ファンは固唾をのんで見守っている。
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