くらし情報『伝記映画が話題、クイーンの素顔を最も知る日本人女性がいた』

2018年11月9日 06:00

伝記映画が話題、クイーンの素顔を最も知る日本人女性がいた

(C)Koh Hasebe / Shinko Music Archives

(C)Koh Hasebe / Shinko Music Archives



クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』(11月9日公開)。本作はバンドの結成から、フレディのエイズ発症、伝説のライブ・エイド公演まで、壮大なスケールで描く、ファン感涙の大傑作だ。

’73年のデビュー時からクイーンを猛プッシュしていたのが、日本のロック誌『ミュージック・ライフ』(以下、『ML』)だった。当時、編集スタッフ(後に編集長)を務めていた東郷かおる子さんは、日本での“クイーンブーム”をけん引した立役者の1人だ。

「アメリカのレコード会社から“QUEEN”とスタンプが押されただけのテスト盤が『ML』編集部に届いて、聴いてみたらめちゃくちゃカッコよかったんです。その後、プロモーションフィルムを見てみると、フレディ(マーキュリー)が黒いスパンコールに白鷺ルックで、これは雑誌的にも絵になると。悪趣味一歩手前なところがおもしろいと思いましたね」(東郷さん・以下同)

翌年、クイーンは英ロックバンド「モット・ザ・フープル」のアメリカツアーの前座を務めることになり、東郷さんはそのライブを、いちばん前の席に陣取り、かぶりつきで見たという。

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