くらし情報『綾野剛も来た!宝くじ売り場・名物じい伝授「買うときは強気で」』

2018年11月22日 11:00

綾野剛も来た!宝くじ売り場・名物じい伝授「買うときは強気で」

綾野剛も来た!宝くじ売り場・名物じい伝授「買うときは強気で」


今年も1等・前後賞合わせ10億円が当たる、年末ジャンボの季節がやってきた。年を取って経験を積んでいるからこそ見えてくる宝くじの真実がある――。そんな「億売り」実績のある名物じいさんが運気に「喝」。老賢人の名言、刮目して見よ、そして売り場に走れ!

「母が亡くなったのが’10年3月。その直後のドリームで1等・前後賞3億円が出て、母の置き土産かと、本当に涙が出ました」

こう話すのは、東京都「小岩駅南口売場」の八巻武一さん(78)。母・艶子さんは1945年の第一回宝くじからこの売り場を切り盛りし、500本以上の1等を出したことで知られる伝説の販売員だ。

本誌では、億実績のある売り場から、名物じいさんを発掘。親愛の念をこめて「億じい」と命名し、億招きの心得を聞いた。

子どものころから、売り場で母の手伝いをしていた武じいには、忘れられない艶子さんの一言がある。

「『どうせ当たらないけど』と言って買うお客さんがいるんです。そんなとき母は、『当たらないと思うなら買うんじゃない』とお客さんを叱るんですよ。『宝くじは当たる気持ちを強く持って買わないと当たらない』というんです」

そんな武じい、なんと今年9月にこの売り場で、クイックピック(機械選択)

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